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令和2年度 矢橋ふたばこども園のアルバム 初夏だより

更新日:2020年7月16日

矢橋ふたばこども園「ふたばっこつうしん」

ふれあい集会をしました

子どもたちが、人権について考える機会として「ふれあい集会」を行いました。
3歳児さんは「たまごにいちゃん」、4歳児さんは「ぼくのきもちはね」、5歳児さんは「わたしはあかねこ」の絵本を読み聞かせしました。

3歳児さんは、「たまごのままだとずっとお母さんに温めてもらえる。でも、割れたらかっこいい。お兄ちゃんにもなれる。」と気持ちが揺れる“たまごにいちゃん”の姿は、「大きくなった僕・私も素敵だけど、まだまだ甘えていたい」気持ちもある3歳児さんにとって、ぴったりの内容でした。

たまごの中にいる様子を見て、「おかあさんにギュって抱っこしてもらってる。」とつぶやく姿もあり、絵本を見て、自分の中のいろいろな気持ちを感じているようでした。

「もう4歳になるのだから」と思う気持ちもあるけれど、子どもは何歳になっても甘えたい気持ちをもっています。甘えを十分に受け入れてもらえることで、自立に向かっていけます。自立に向かえるまで、子どもたちを温かく見守っていきましょう。

4歳児さんは、絵本の主人公テイラーが積み木のお城を鳥に壊されて落ち込む姿、いろいろな動物たちが慰めてくれる中でいろいろな感情が生まれる様子を真剣な表情で見ていました。

自分の中に喜び・悲しみ・怒りなどのいろいろな気持ちがあること。

いろいろな思いを言葉で代弁してもらうことで、自分の気持ちと言葉を一致させたり、思いを受けとめてもらったりした経験を経て、相手に自分の気持ちを伝えようとする一歩にしてほしいと思っています。

子どもたちが「僕・私の気持ちをわかってもらって嬉しいな。」と感じられるように、私たち大人は、子どもたちの思いをしっかりと受けとめていきたいと思います。


5歳児さんは、黒猫のお父さんと白猫のお母さんから生まれた1匹だけ赤猫だった「わたし」の気持ちを考えました。

「わたし」は赤い毛がきれいでかわいくて好きなのに、みんなは一匹だけ違う色だとかわいそうと思い、いろいろな方法で黒くしようとしたり、白くしようとしたりします。
家を出て出会った青猫に、「毛並みがとっても素敵だね」と認めてもらった赤猫は青猫と一緒に暮らし、最後にはいろいろな色の猫が生まれます。

「一匹だけ違う色だったらどう思う?」と小グループで話し合うと、
「色は違うけど、手の形や目は一緒。」
「かわいいけど、一人だけ違うのは嫌やなぁ。」
「白色になったらいいのになぁ。」
など、一人ひとりが感じたことを話してくれました。

「みんな違って当たり前」「みんな一人ひとり違って素敵」と自分も相手も大切にできるように、子どもたち一人ひとりの気持ちを受けとめながら、多様性が認められる心が育ってほしいと願っています。

お家でも「人権」について考えていただけるきっかになればと思い、集会後子どもたちのつぶやき、私たち保育者が大切にしたいことをまとめて掲示しています。

「人権」は、自分も相手も大切にできる心を育てていくこと。
と考えれば、少し身近に感じていただけるのではないかと思います。
子どもたちにとって身近な存在である私たちが人権を大切にできるように、今後も人権について考える機会を日々の生活の中で設けていきたいと思います。

七夕集会をしました

7月7日は七夕。2歳児さんと3歳児さん、4歳児さんと5歳児さんに分かれて七夕集会に参加しました。
少し暗くした遊戯室で七夕のお話をブラックシアターで見ました。
年齢に応じて内容は変えましたが、ライトに当たって光る織姫と彦星や天の川はとてもきれいで、お話の世界を楽しみました。

子どもたちが作った飾りとお家の人の願い、子どもの願いを書いた短冊を飾りつけました。
手形や足形、にじみ絵やマーブリングなどを遊びの中で楽しみ、織姫さまや彦星さま、天の川、かき氷、アイスなど季節を感じられる素敵な笹飾りができました。
みんなの願いが叶いますように・・・。

お問い合わせ

子ども未来部 幼児課 矢橋ふたばこども園
〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町888番地1
電話番号:077-563-1266
ファクス:077-563-1266

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