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司書のおすすめ(「図書館だより」より)

更新日:2021年9月6日

毎月発行している「図書館だより」に掲載した「司書のおすすめ」です。本選びの参考にしてください。
資料によっては、貸出中の場合があります。詳しくはお問い合わせください。

『作家の手料理』秋山 十三子[ほか] 著 平凡社 2021年刊 一般書 596.04【本館所蔵】

「食」に関する小説やエッセイ本は数多く出版されている。私自身、特別選んでいるわけではないのに、読み終えた本を振り返ってみるとなぜか食べ物が登場するものが多いのは、美味しそうな表紙やリード文で紹介されている料理の描写についつい引き寄せられているせいかもしれない。
本書では、向田邦子氏をはじめ、茨木のり子氏や牧野富太郎氏など各分野で活躍した著名人たちが自身の食へのこだわり、思い出の料理や得意料理などを綴ったものを4つの章に分けて紹介している。エッセイには、写真もイラストも出てこないが、著者たちの文章からは様々な料理の作り方の工程や出来上がりが目に浮かび、さすが書き手の名手たちであると思わせられる。
脚本家・作家である向田邦子氏は、半月の海外渡航を終え、帰国後いちばんに作ったのが「海苔弁」だったそうだ。ご飯を炊き、海苔をのせ、肉のしょうが煮と塩焼き卵をつけるというシンプルな料理だが、向田氏の手にかかるととびきり贅沢な料理に思えてくるのが不思議である。また、同時通訳者・作家の米原万里氏が紹介している料理が「トルコ蜜飴」と「ハルヴァ」である。材料や作り方は似ており、砂糖、蜂蜜、ナッツ類などを泡状にして固めたお菓子だそうだ(諸説あり)。見たことも食べたこともないお菓子だが、幼い頃の思い出と一緒に描かれているお菓子はとても美味しそうで、どんな味や食感がするのかと想像するとわくわくする。
最近のレシピ動画やレシピ本の料理は、動画や写真を使って分かりやすく丁寧な手順が紹介されており、日々の献立に役立てている方も多いと思う。しかし時には文章から出来上がりを想像しつつ、初めての料理に挑戦してみるのもおもしろいかもしれない。 (南館 村田)

『東京ディストピア日記』桜庭 一樹 著 河出書房新社 2021年刊 一般書 916サ【本館所蔵】

ディストピアとは、ユートピア(理想郷)の対義語で「暗黒世界」とも訳される。「コロナ禍」と称される不自由な生活に突如放り込まれ、いつ抜け出せるかわからない不安を抱える現在、まさに「暗黒」と感じている方も多いかもしれない。
日本に新型コロナウイルスのニュースが流れ始めた頃、新聞連載『小説火の鳥』執筆のために太平洋戦争の資料を読み込んでいた著者は、感染拡大に対する各国の対応や人々の反応の中に戦時下とシンクロするものを感じ取り、危機感を覚える。そこで、国家による歴史「正史」には残らない、私たちひとりひとりのささやかな日々の歴史「稗史」を残すため、身近に見聞きしたことと新型コロナウイルスに対する世界の動きの両方を一年に渡り記録したものが本書である。
著者の暮らす東東京の下町は、インバウンドの観光客が来なくなり、緊急事態宣言の発出で飲食店は休業し、みるみるうちに閑散としていく。その中で“いつものカフェ”“ホテルのラウンジ”“クラフトビールのバー”“おじいちゃんマスターの喫茶店”“美容院”など、行きつけの場所の人たちとのやりとりや、変わっていくこと、変わらないもの、そして自分の気持ちの揺れ動きを丁寧に拾い集めている。
喫茶店のマスターが「世の中にゃ、変えていかなきゃいけない問題がたくさんあるが、他に選択肢がなくなり、もう変わるしかなくなっちまうまで、人間ってのはなかなか変われないもんだよなぁ」と呟いたことをきっかけに、今こそ社会の問題を根本的に変えていくことができる時なのではないか、と著者は考え始める。
アフターコロナの世界をどう生きていくのか。漠然とした不安はあるとしても、著者が頼もしく感じたという冷静に未来予測をする若者たちのように、“根拠ある推測をもとに最悪の状態をサバイブする”姿勢でありたいと思う。(本館 大西)

『生きるぼくら』原田 マハ 著 徳間書店 2012年刊 一般書913.6ハ 【両館所蔵】

いじめを受け、ひきこもりになった主人公の麻生(あそう)人生(じんせい)24歳。一日じゅう、四畳半の自室にこもって暮らし続けていた。働いてもいないし、学校にも通っていない。ネットで世界とつながり、母に買い与えられたカップ麺とコンビニのおにぎりが主食の日々を送っていた。ところがある日突然、母が書置きをして失踪したのだ。〈あなたはあなたの人生を、これからも好きなように生きていってください。母より〉手紙の横には年賀状と現金の入った封筒が置いてあった。幼い頃家族で訪れた蓼科のおばあちゃんからの年賀状に、「余命数か月」とあり、人生はおばあちゃんに会いに行く決心をする。田舎で一人暮らしのおばあちゃんは認知症を患っていた。人生のことを覚えてもいない。そして同じようにおばあちゃんを慕う、つぼみと出会う。
物語は、いじめからひきこもりとなった人生と対人恐怖症のつぼみが、おばあちゃんと一緒に暮らす日々を幼い頃の思い出と交錯させながら丁寧に描いている。不器用な二人はぶつかったり、時に苦しんだりしながらも、たくさんの『かっこいい大人』達に助けられながら少しずつ変わり、成長していく。その姿は、彼らが挑んだ米作りについて語ったおばあちゃんの言葉と重なる。「初夏から梅雨にかけては、苗はどんどん分けつしてすくすく育っていくの。葉っぱは青々として、丈もぐんぐんと伸びる。七月頃の水田風景は美しいわね。このあたりでも、八ヶ岳を背景に広がる水田の風景を見れば、目で呼吸したような気分になるのよ。そうね、この頃の稲は青年期。青春時代そのままに、生き生きとエネルギーに満ちて、生きることを謳歌しているみたい。」
親子、家族、いじめやひきこもり、認知症、生きることなど、読者によって考えさせられるテーマが様々取り上げられているが、本書で誰もが感じ入るのは、一粒のお米の尊さではないだろうか。読後は炊立てのお米でおにぎりを作ってほおばり、『生きるぼくら』を感じたくなる。 (本館 二井)

『働く理由』戸田 智弘 著 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007年刊 一般書 366.04 【本館所蔵】

急激な社会の変化や多様化する働き方が進む中で、仕事選びや働き方について改めて考えたり、悩んだりしている方も多いのではないでしょうか?
本書は、「『好き』を仕事にする」、「何のために働くのか?」、「21世紀の仕事論」など、仕事に関する14のテーマで構成されています。テーマに合わせて、作家や哲学者、経営者、スポーツ選手といった“人生の先輩たち”が残した99の名言が紹介されているのですが、単なる名言集ではなく、その名言から学べる自分の仕事と向き合うための法則を、著者自身の経験を交えながら、説明してくれていて、読んでいて心にスッと入ってきます。
私自身も納得したり考えさせられる言葉や法則が多々あり、その一つに、「自分で試して体験してみないと、それが自分に合っているか合っていないか、やりたいかやりたくないかもわからないでしょ。やりたいことが見つかってからやるんじゃなくて、見つけるためにまずは何かやってみるんだよ。」という言葉があります。就活時代、就職に失敗したらどうしようと不安になり、憧れの職業に挑戦することも諦めようとしていた自分に、似たような言葉をかけてくれた人がいて、何事も挑戦して、一度ダメでもまた挑戦すればいいと思えたことを思い出しました。
著者は本書において、世の中の変化は激しくなる一方であり、自分の思い描いたとおりのキャリアを実現していくことは難しくなると語っています。今の世の中はまさに予測不可能です。今後、働く中で悩みにぶち当たったときに何度も読み返し、後悔しない選択をするヒントを得たいと思います。 (本館 神村)

『忍びの滋賀 いつも京都の日陰で』姫野 カオルコ 著 小学館 2019年刊 一般書 291.61 【両館所蔵】

滋賀県を占める琵琶湖の割合は?と聞かれ、県民の方の多くは「6分の1」と答えられるのではないでしょうか。いつ学んだのか記憶も定かではありませんが、大人になってもしっかりと覚えています。しかしこの数字は、他府県民の方からすると驚くべき数字のようです。
本書は、滋賀県甲賀市出身である作家の姫野カオルコ氏が、滋賀県について自虐的かつユーモラスに語ったエッセイ本です。滋賀県はすぐに「千葉」や「佐賀」と間違われてしまう、比叡山延暦寺は京都にあると思われてしまう、などのエピソードが姫野氏ならではの軽快でちょっぴり毒舌な語り口調で紹介されています。滋賀県生まれ、滋賀県育ちの私としては、そこまで自虐的にならなくてもよいのでは?と感じてしまいますが、本書に登場するエピソードの数々は、姫野氏が実際に東京へ上京してから出会った人々に言われたものだそうです。とはいえ、否定的ではないのが本書のおもしろいところです。第2章「ボーノ滋賀」では、滋賀県の名物や観光ルートをいろいろな角度から掘り下げることで滋賀県の魅力を語っており、姫野氏の滋賀愛が伝わってきます。最終章「これからの滋賀に」では、滋賀県だけでなく、地方都市が抱える問題にも切り込んでいます。
私たちは、自分たちの住んでいる地域、主要都市や特別な観光地以外には目が向かないことが多い気がします。そんな普段注目されることのない地方都市にスポットライトを当てるべく、出身作家が筆を執っています。滋賀県在住の方はもちろんのこと、県外在住の方も滋賀県の魅力を再発見できる本です。(南館 村田)

『不安な時代の家計管理』 林 總 著 すみれ書房 2020年刊 一般書 591 【両館所蔵】

新型コロナウイルス感染症の影響で私達の生活が一変し、急に収入が減った人や受注激減の個人事業主、先行きの収入不安を抱えている人に向けて緊急出版されたのが本書だ。家計が緊急事態に陥った時の応急処置について、管理会計の専門家である著者が、家計管理の基本をシンプルにまとめたもので、巻末には新型コロナウイルス感染症関連の主な支援制度が(1)個人向け、(2)事業者向けにそれぞれ掲載されている。〈財産目録をつくる〉〈過去3か月の収支を書き出す〉〈この先3か月の収支予算をつくる〉〈甘えを断ち、予算内で生活する〉〈絶対にやってはいけないこと〉〈平時を見据えて、収入を増やす〉の全6章からなり、どの章も具体的にわかりやすく解説されている。家庭の状態がひと目でわかる複式簿記の項目では、「ちょっと難しそう」と思いながらも、その必要性や一家の経営者としての考え方に納得させられたり、「ざっくり・もれなく・正確に」の見出しに、「ざっくりでいいんだ」とほっとしたものの、「どんぶり勘定は低収入より、恐ろしい」という著者の言葉にドキッとさせられたりしながら読み進んだ。特に、支出は家庭の価値観という項目では、予算を削るのではなく、価値を積み重ねる意識で予算を立てる。「節約」するのではなく、「価値を選択・集中させる」という考え方が述べられており、家族の夢や希望、幸福について改めて考える機会となった。
目をそらさず、「現実」を見ること。現実に即して、「自分の頭」で考えること。そして、決して嘘をつかず、誠実な姿勢を貫くこと。この3つができていれば、たいていのことはなんとかなると著者は断言する。これから先どんなピンチが訪れても大丈夫なように、本書で身につけたスキルと知性を使って臨機応変に軌道修正しながら、人生の幸福度を上げるための一歩にしたい。 (本館 二井)

『鎌田實の人生図書館』 鎌田 實 著 マガジンハウス 2020年刊 一般書 019.9 【南館所蔵】

1年前には想像もしていなかったコロナ禍で、生活環境が一変し、息苦しさやストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。こんな時こそ自宅で過ごす時間を大切にしてほしいと著者は、語りかけます。
長年外国への医療支援に精力的に携わり、地域医療にも心血を注いできた著者も、支援活動の停止や数々の講演会の中止を余儀なくされました。そんな時に読み返した本と絵本などからあらためて多くのアドバイスを得たといいます。
ある時は疲れた心と体を癒やし、ある時は生きる目標を示してくれ、ある時には、もう一度立ち上がる勇気や前向きな気持ちを与えてくれる数々の作品が著者の温かく誠実で飾らない人柄そのままの言葉で紹介されています。
「カマタ好みの「物語る」日本の作家7」、「ほっとけない作家ベスト7」、「なぜか気になる外国作家ベスト10」、「泣けたり、あったかくなる映画ベスト10」や「カマタの好きな絵本ベスト10」など興味深くユニークなランキングは、率直な感想も相まってぜひ読んでみたい、見てみたいと思わせます。
また、著者は、昨年春に佐賀市内で「まちなかライブラリー鎌田文庫」を開設し、絵本2千冊を含む1万冊の蔵書を揃え貸し出しているそうです。アメリカのイエール大学の「本を読む人は2年近く寿命が長い。」という研究発表もあり、読書が健康と密接に関わっていると考え、佐賀県の地域医療に、運動・食事改善と合わせて、「読書」を役立てたいという強い思いから実現させました。
心にも身体にも効く本をぜひ手に取ってみてください。 (南館 川端)

『だから僕は、ググらない。』 浅生 鴨 著 大和出版 2020年刊 一般書 141.5 【本館所蔵】

新しい企画を考えるときや何かアイデアを求められたとき、みなさんはどうやって考え始めるだろうか。人との会話からきっかけを探る人やネット検索してヒントを探し出す人など様々だろう。中には“妄想”からアイデアを生み出す人もいる。それが本書の著者、浅生鴨(あそうかも)さんだ。
著者は、元NHK公式Twitterの「中の人」としてユルすぎるつぶやきで注目を集め、現在は広告の企画やテレビの番組制作、執筆活動と多岐にわたって活躍している。本書では、そんな著者がものを考えるときの基本的な考え方や実際に行っている「発想法」、考えを形にする方法など、発想を生み出す秘訣を具体的に紹介している。タイトルに「ググらない」とあるが、ネット検索を否定しているわけではない。検索するにしても、まずは広がりや奥行きのある情報を得られる“妄想”から考え始めることを大切にしていると著者はいう。
中でも「台風一過」という言葉から「台風一家」を連想し、さらに家族構成まで妄想を広げて仕上がった物語は印象的だ。くだらない妄想と思っていても、もしかしたらどこかで使えるかもしれないという気持ちになる。その他にも、妄想を広げる具体的な方法には、ものを擬人化する、「なぜ?」を繰り返す、「もしもそれがなかったら」を考えるなどがある。
浅生さんの妄想をのぞき見していると、自分だったらどんな妄想をするだろうかと思わず考えたくなる。本書をヒントに広がりのある妄想を楽しむと、意外な発想や発見に出合えるかもしれない。 (本館 神村)

『幸せに気づく世界のことば』 メーガン・C.ヘイズ 著 イェレナ・ブリクセンコヴァ 絵 田沢 恭子 訳 フィルムアート社 2020年刊 一般書 804 【南館所蔵】

2020年も残すところあと1か月。今年は東京でオリンピック・パラリンピックが開催され、オリンピックイヤーとして盛り上がる1年になると誰もが疑いませんでした。しかし、私達の日常はこれまでとは全く違うものとなりました。日々の生活が変わっていく中で、幸せとは何なのか改めて考える機会も多かったのではないでしょうか。
本書は、世界各国で使われている言語の中から幸せにまつわる言葉を集めています。世界には約200の国があり、方言を含め、数千種類の言語が存在します。人それぞれに幸せの形が違うように、言葉で表す「幸せ」も生活習慣やその土地の風習によって様々です。近年日本でも耳にするようになった「ヒュッゲ」はデンマークやノルウェーで使われてきた言葉で、気楽で心地よい居場所を作り出して幸福感を高める暮らし方という意味があります。言葉に表すと難しく思えるかもしれませんが、ヒュッゲには、親しい友人やソファで柔らかい毛布にくるまって聞く窓の外の雨音など、ほのぼのとした素朴な心地よさをもたらすものが全て含まれているそうです。
本書に登場する日本語は「生き甲斐」、「幽玄」、「静寂」の3つです。言葉の意味は分かりますが、著者が読み解く言葉の中に存在するそれぞれの背景を改めて考えると、日本語特有の趣深さを感じることができます。
幸せは、普段の生活に根ざし、身近なものやことにこそ存在していると本書は教えてくれます。温かい飲み物を片手にゆったり心地よい空間で、言葉の数々に表現される幸せを感じてみてください。 (南館 村田)

『男性育休の困難 取得を阻む「職場の雰囲気」』 齋藤 早苗 著 青弓社 2020年刊 一般書 366.32【本館所蔵】

タイトルの「男性育休」の部分だけを見て、自分には関係なさそうだとどうか思わないでほしい。なぜなら、本書で著者が問題にしているのはサブタイトルにある「職場の雰囲気」であり、それを作っているのは職場の上司や同僚、さらにはその人たちの家族等、周辺に関わる全ての人だからだ。
日本で男女共の利用を想定した育児休業法が成立したのは1991年。その後何度も制度変更され、長い時間をかけて整備されたはずの男性の育休取得は大幅には増加していない。著者はその原因を育休経験者へのインタビュー調査によって探り、当事者のリアルな本音を引用しながら検証を重ねている。
著者の指摘によれば、長時間労働を経験することで<仕事優先>の生活が望ましいのだと思い込んだ労働者は、その規範から外れることを「逸脱」と見なして「休みづらい雰囲気」を作り出す。私生活をコントロールできるうちはあまり問題にならないが、待ったなしの育児義務との間では葛藤が生じる。そのとき、これまでの慣習に倣った性別役割分業意識が働いて、男性は仕事に、女性は育児に導かれる傾向があるのだと分析している。
調査対象者は21人と少数で、職業や地域にも偏りがあり、これを全体の声と捉えてしまうことはいささか問題があるだろう。しかし、大規模な実態調査では言語化されないような「なんかいやーな感じ」を受けたという体験談を引き出したことには大きな意味があるのではないかと感じた。
著者は本書を「男性育休の困難は、働くわたしたちみんなにとっての困難」と結んでいる。みなさんはどう思われるだろうか。(本館 大西)

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