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第40回ふるさと草津俳句会

更新日:2017年6月15日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政苑 先生

「第40回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数104句)

【特選】

春袷胸ときめきて古希の会  平川 しげ子(草津市)

選評

春袷は冬と違って華がある。胸ときめかせて古希の会に出席された様子が目に浮ぶ。人生70才からの挑戦も又元気の源かも。
【入選】
存分に風を遊ばせ五月鯉  山元 文子(草津市)
恥じらひつ気取る七歳桃の花  横江 義子(草津市)
宥めつつ猫の爪切る春うらら  山元 リヱ子(草津市)

兼題句 兼題「春動く(はるうごく)」(投句数85)

【特選】

魚の影深く浅きに春動く  大條 啓子(草津市)

選評

暖かくなると池の魚達は上へとあがって来る。特に人の気配には敏感で、餌をねだる様子がとてもかわいい。魚達の動き、「影が深く浅き」の表現がいい。
【入選】
制服の寸法直し春動く  日野 哲男(草津市)
金の鍵廻せば湖の春動く  因幡 公博(草津市)
春動く大地にしかと踏み込んで  三木 正孝(草津市)

「第41回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「団扇(うちわ)」

投句方法

草津市役所1階、各地域まちづくりセンター、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

平成29年7月15日(土曜) 【9月15日号『広報くさつ』掲載予定】

投句料

無料

担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルを御覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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