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第51回ふるさと草津俳句会

更新日:2020年6月11日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政苑 先生

「第51回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)

自由句(投句数70句)

特選

長生きの中間地点の温め酒  中村 健治(草津市)
【選評】
理由をつけて飲むお酒は、百薬の長の如しめでたし。長生きの中間地点の言葉の使い方が良かった。

入選

老いてなほ余白の多き年賀状  鈴木 正美(草津市)
松の影置き禅林の初御空  河田 堅太郎(草津市)
故郷も空家がめだち枯葎  福井 節子(草津市)

兼題句 兼題「左義長(さぎちょう)」(投句数56句)

特選

左義長や闇を切り裂く触れ太鼓  下村 幸子(草津市)
【選評】
左義長を知らす触れ太鼓。闇を切り裂くと表現された事により、これからはじまる火祭りの神聖な行事が垣間見える。

入選

左義長におのれ書く字が空に舞う  後藤 敏信(草津市)
左義長の昇る火の粉に願ひ掛け  井口 光(草津市)
左義長や闇つく焔の神々し  多賀 信子(草津市)

注記:掲載の都合上、常用漢字を使用させていただいております。

「第52回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「春日傘(はるひがさ)」

投句方法

草津市役所1階、各地域まちづくりセンター、各図書館に設置してある投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

所定の投句用紙を用意していますが、俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

令和2年4月15日(水曜) 【6月15日号『広報くさつ』掲載予定】

投句料

無料

担当課

草津市教育委員会事務局 生涯学習課 「ふるさと草津俳句会」係

詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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