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宿場町・草津街歩き シリーズ4 ~番組でご紹介できなかったお店~

更新日:2019年3月28日


草津のここがいい!

草津市では、BBCびわ湖放送で市政広報番組「草津スケッチ」を毎月放送しています。
3月8日の放送では、「草津のここがいい!」と題して、市のホームページ「草津のここがいい!」コーナーとコラボしながら、草津のいい所や、さまざまな魅力をお伝えしました。
テーマは「宿場町・草津街歩き」。追分道標(おいわけどうひょう)から立木神社までのエリアを街歩きしながら、観光にぴったりなお店などをご紹介しました。
このシリーズでは、お店の詳しい情報や撮影時の様子、その他番組ではお伝しきれなかった内容について順に取り上げてきましたが、今回はいよいよシリーズラスト!
番組では詳しくご紹介できなかった、他のお店や街の様子をお伝えします。

トナリ木工

番組では簡単な映像のみでのご紹介となった、こちらのお店。
気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?「トナリ木工」は職人の川口純平さん・なおこさんご夫婦が経営する、木の家具・小物製作のお店です。
元々はお茶屋さんだったという築80年の建物をリノベーションし、旧街道の街並みにふさわしい景観と賑わいの創出を目的にオープンしました。
店内は、木の温かな雰囲気に包まれています。木製のスプーンや小物、オーダーメイド家具の販売、また貸教室などをされています。

オススメはベビースプーン

トナリ木工が生み出すスプーンは、実用性とデザイン性を兼ね備え、安全面も配慮されています。
中でもオススメは、ベビースプーン。小物類は、主になおこさんが製作されていますが、ベビースプーンの誕生は、ご自身の出産がきっかけ。
赤ちゃんが口に入れるものだから、安心・安全な木のスプーンにこだわりたいとの想いからこちらの商品は生まれました。
その後、出産されるご友人の依頼を受けてベビースプーンを作っていく中で、どんどん改良を加え、現在の形になったのだそうです。

他にも、コーヒー10gを計ることのできるメジャースプーンや、ねじりのデザインがおしゃれな取り分け用のサーバースプーンなど、コーヒータイムや食事がより一層楽しくなりますね。
スプーン以外にも、かわいらしいアクセサリーなども販売されています。

オーダーメイド家具にも対応

椅子や机など大物家具は、主に純平さんの担当。オーダーメイド家具にも対応されています。
お客様の様々な要望に応えて作られる、オリジナル家具。興味のある方は、オーダーメイドやメンテナンスのことなど相談されてみてはいかがでしょうか。

アトリエやサロンとしても

販売だけでなく、体験教室もされています。毎週水曜日は、「つくる日」としてスプーン作り体験など、木の小物の製作体験教室を開催。手作りの温もり伝わる小物は、大切な人へのプレゼントにもぴったりです。もちろん、自分用にしてもすてきですね。
その他にも第3金曜日は「オーガニックの日」と銘打ち、様々なイベントをされています。
また貸教室もされており、毎週木曜日は、外部から先生を招き、フラワーアレジメント教室を開催されています。
サロン・アトリエのような、なんだか心地よくて、じんわり心が温まるお店です。

トナリ木工

電話:077-572-9902
営業時間:午前11時から午後5時
定休日:月曜日、火曜日、土曜日、日曜日
※営業日やイベントは、「トナリ木工」のブログまたはFacebook、Instagramに掲載されています。

ベーカリー&カフェ 脇本陣


ベーカリー&カフェ脇本陣の外観

こちらのお店も番組では簡単な映像でご紹介させていただきました。
江戸時代には脇本陣として利用されていたこちらの建物は、ベーカリーカフェとして新たに生まれ変わりました。
オーナーは特定非営利活動法人元気っずミーオさん。医療・福祉といったNPO活動に取り組まれている団体です。
こちらの店舗は、障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型の事業所で、二階は学童保育施設としても活用されています。
お店では、国産酵母を生地に練り込んで作られた本格的なパンをはじめ、パスタやカレーなど、軽食メニューも楽しめます。前のコラムでご紹介した「Tent10蔵」と共通の中庭を眺められるのもうれしいポイント。店内は落ち着いた空間が広がります。お昼を過ぎるとパンが売り切れる可能性が高いため、パン購入希望の方は午前中がオススメです。

ベーカリー&カフェ 脇本陣

電話:077-563-5011
営業時間:午前8時30分から午後4時
定休日:土曜日、日曜日、祝日

太田酒造 株式会社(本社)

滋賀の地酒として有名な「道灌(どうかん)」を製造・販売されている「太田酒造」の本社も、こちらの街道沿いにあります。こちらのお酒は、草津市ふるさと寄附の返礼品にも選ばれています。
建物に入ったとたんに漂う、いいお酒の香り。一階が販売コーナー、二階は資料館となっています。
二階は貸しホールとしても利用できるそうです。

太田酒造 株式会社(本社)

電話:077-562-1105
営業時間:午前8時から午後5時
定休日:日曜日、祝日
※事前連絡により調整可

八百久(やおきゅう)

創業は江戸時代末期。こちらの建物は登録有形文化財に登録されています。
名前の通り、八百万(やおよろず)の品を揃える商店であり、江戸時代から宿場町における百貨店・スーパーとして地域の生活を支えてきました。
その商品は一つ一つ味のある小粋なものが集められていて、昔ながらの店舗がもつ奥ゆかしさと相まって居心地のいい空間を作り出しています。「近江上布」や、この地方に古くから防腐剤としても使われてきた「柿渋染」のオリジナル布製品も販売されています。

八百久(やおきゅう)

電話:077-562-0437
営業時間:午前10時から午後5時
定休日:日曜日、月曜日

立木神社

番組内で「街歩き」のゴールとして設定された立木神社。
立木神社は1200年以上もの歴史のある神社で、交通安全・厄除けの神社として信仰を集めています。
ご祭神は、奈良県にある春日大社と同じ、武甕槌命(たけみかづちのみこと)です。
縁起によると、767年、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国(ひたちのくに)(現在の茨城県)の鹿島神宮から白鹿に乗り、春日大社に向かう旅に出られました。
その道程でこの地に到着された武甕槌命(たけみかづちのみこと)は、手に持たれた柿の鞭を社殿近くに刺され、こう言われたそうです。
「この木が生え付くならば、吾永く大和国(現在の奈良県)三笠の山(春日大社)に鎮まらん。」
その後、不思議にも柿の木は生え付き枝葉が茂ったそうです。そこで、この木を崇め、神殿を立て、社名を立木神社と称したのが始まりと伝えられています。
なお、境内には、旧東海道と中山道との分岐点を示す、県内最古の石造りの道標が立っています。

奈良の春日大社とはご親縁

境内には、鹿の石像がたくさん設置されています。
この鹿をよーく見てください。何か気づきませんか?


牡鹿の石像を見て、何か気づきますか?

そう、この立派な角は、なんと本物の鹿の角なんです!
しかもこの角は、ご祭神が同じであり深いご縁がある春日大社からいただいた、奈良の鹿の角なのだそうです。
白くて美しい角のある鹿の石像は境内に何体あるでしょうか?
気になったあなたはぜひ数えに行ってみてください。

立木神社には鳥居が二つ

立木神社は北側と東側の二方向の入り口があり、北側には朱色の鳥居、東側には重厚な石の鳥居が立っています。
朱色の鳥居をくぐると、狛犬ならぬ、牡鹿と雌鹿がお出迎え。
ちなみに番組のエンディングを撮影したのは、東側の鳥居の前でした。

宿場町・草津街歩きを楽しんで

番組やホームページで取り上げたお店以外にも、このエリアには他にも魅力的なお店やスポットが盛りだくさん!
もちろん、このエリア以外にも草津市には素敵な観光スポットや見どころがたくさんあります。
草津観光にはボランティアガイド制度もありますので、ぜひご活用ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。観光ボランティアガイドについて(外部リンク)

草津スケッチ

BBCびわ湖放送
第2金曜日 午後6時45分から6時50分
※第4金曜日 午後6時45分から6時50分再放送
3月の放送日 3月8日(金曜)、22日(金曜)

びわ湖放送が見られない地域の方も、「草津スケッチ」は、YouTubeのくさつチャンネルでご覧いただけます。
(※YouTubeへのアップは、テレビ放送日から約一か月後からが目安)

YouTubeくさつチャンネル「平成30年度草津スケッチ」(内部リンク)

BBCびわ湖放送の市政広報番組「草津スケッチ」とコラボして、シリーズでお届けした「宿場町・草津街歩き!」コラム。最後までご愛読いただき、ありがとうございました。
市内の方も市外の方も、ぜひ番組やこちらのコーナーを参考に、草津市に遊びに来てくださいね!

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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