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ここが夢へのスタートライン

更新日:2018年1月5日

草津市20歳のつどい実行委員会の新成人に聞いてみました!

草津市20歳の集い実行委員会メンバー(一部)

平成29年度 草津市20歳のつどい実行委員会メンバー
平成30年1月8日に行われる成人式に向けて、準備を行っています。
メンバーを代表して、委員長の南 紳次さん、鈴木 亜季さん、才野 圭太さん、南澤 茉佑香さんに、20歳を迎え、新成人となるにあたって、率直な気持ちや考えを聞いてみました。

成人を迎えるにあたって、何か変わったと感じることはありますか?

(才野さん)
お酒を飲む、たばこを吸うといった権利を得た分、社会的な責任が増えるという一面はありますが、自立していろんなことができるようになるのは、大人の一歩として楽しみでもあります。
(南澤さん)
節目と言われる20歳になって、何か変わるんだろうかと疑問に思っていました。外面的には変わりませんが、就職活動が始まって将来について考えるようになり、内面的には変化があったと感じます。社会に出るという意識が少し出てきました。
(南委員長)
私はあまり実感がありません。ただ、20歳の集いの実行委員会にかかわって、「成人」なんだと意識し始めました。今まで、大人に支えられて守られてきた立場だったけれど、これからは社会の一員という意識や責任を持って、助けたり支えたりしていかなければならない立場となります。そういったことを自覚し始めなければいけない節目に立っているのだと思います。

皆さんは、どうして実行委員会に入ろうと思ったのですか?

(鈴木さん)
中学校の先生から紹介を受けた人が多いと思います。私も先生からの紹介ですが、実行委員会をしていた先輩から話を聞き、楽しそうだと思っていたので、参加することにしました。
(南澤さん)
私は同級生に誘われて入りました。仲のいい友人がいるので楽しんでできると思って。

実際に活動してみてどうでしたか?

(才野さん)
想像とはかなり違いました。大学やアルバイト、仕事等、それぞれのスケジュールがある中で進めていかなければならないので、お互いの協力や自主性が必要になると思うのですが、思っていた以上に、「メンバーの気持ちをまとめる」ということが難しいと痛感しました。進んで実行委員会に入るような人達だから、もっと行動力があると思っていたので、少し残念にも思いました。

(南委員長)
それに、もっと集まる回数も多くて、密にやるものだと思っていました。実行委員に参加したのは、友達がやっていたからという理由だったけれど、投票で実行委員長に選んでもらって、委員長としての意識が芽生えてきたからこそ思うこともあります。正直なところ、今のままじゃ本番を迎えられないという危機感を持っています。社会に仲間入りをするんだから、もっとちゃんとしないと、と。

社会への仲間入りの第一歩を踏み出そうとしている皆さんですが、これまで育ってきた草津市には、どんなイメージを持っていますか?

(南委員長)
都会だと思います。大阪や京都に比べるとゆったりはしているけれど、それがいいところだと思います。交通の便がいいし、大阪や京都は都会すぎて車での移動には不便です。草津市はすごく住みやすいと思います。
(鈴木さん)
住みよさNo.1(東洋経済オンラインで発表されるランキングで草津市は近畿1位を5連覇中)というけれど、私はあまり実感できていません。住みよさと聞くと、子育てがしやすくて若い人も多いというイメージを持ちますが、若い人が多いという実感がないんです。それは駅前付近だけの話で、そこから離れると高齢化が進んでいるように感じます。

草津市について語る4人

(才野さん)
そうかな?他の大都市と比べると、草津市はすごくいい方なんだよ。大学の講義でも言っていたけど、人口がこの先も増加傾向にあるんだって。草津市の近くには大学が多いから、若い人も多くて活気があると思うけどな。草津市が誇れるところだと思います。
(南委員長)
出生率も高いですよね!?私は草津市って、すごく子育てもしやすいイメージがあります。以前はそのままの状態で、あまり活用されていないように見えた草津川跡地も、草津川跡地公園が整備されて、すごくいい印象になりました。
(南澤さん)
他の地域に住んでみて思ったのですが、草津市は空気がいいですよね!大都市は人が多すぎて、息苦しく感じます。
(鈴木さん)
わかります!!他の場所へ行くと実感しますよね。

次に草津市のいいところを聞こうと思って構えていたのですが、話が盛り上がって先に出てきましたね(笑)。改めて、いかがですか?草津市のいいところはどこだと思いますか。

(南委員長)
なんといっても、マザーレイク「琵琶湖」があります。桟橋があって、夕日が沈んでいって・・・という風景が、とても落ち着きます。さっき都会だと言ったけれど、自然もあって、本当にいいところだと思います。矢橋帰帆島などの公園も整っているし、子育てもしやすいとも思うので、私は結婚しても住み続けたいと思っています。

この次に草津市に住み続けたいですか?と聞こうと思っていたのですが、またしても先に言われてしまいました(笑)。他の皆さんはいかがですか?

将来像に希望が膨らむ才野さんと鈴木さん

(鈴木さん)
私は県外の人と結婚して、草津以外に住んでみたいです。父も母も滋賀県外の出身なのですが、母はここにずっと住みたいと言っています。私もいいところだと思うのですが、ずっと草津市にいるので、他の地域の事も知りたいと思います。それで、帰省した時にほっとする感覚っていうのを感じてみたいです。「やっぱり草津がいい!」って、草津市の良さを実感したいです!
(才野さん)
私は、外国人に対して日本をPRしたいので、日本に留まらず、世界に行ってみたいと思っているのですが、草津市はいいところだと思うのでたまには草津に帰ってきたいです。

将来の話も出てきたところで、いつものインタビューではあまり聞かないのですが、今回は20歳のつどい実行委員会の皆さんのインタビューということで、将来の夢についても聞かせてください。

(鈴木さん)
私は教師になりたいです。結婚して、子育てもして、いずれ草津市に帰ってきたいです。犬も飼いたいです!
(南澤さん)
私はテレビ業界を目指し、大学でも関連するようなことを学んでいます。きらびやかな表舞台を支える裏方として、頑張っていきたいと思っています。
(才野さん)
前の話につながるのですが、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック以後、日本への注目度は一層高まると思います。来日する人も増加するので、日本の魅力を伝えていきたいです。草津市は、京都にも近いので、うまくPRできれば、もっと外国人観光客も呼べるのではないかと思います。

話に聞き入る南澤さんと南さん

草津市に対する愛があふれる皆さんですが、今後、草津市にどのようになってほしいですか?

(才野さん)
滋賀県を引っ張って行く存在になってほしいです。アメリカに短期留学した時、ミシガン湖の近くに行ったのですが、まちづくりへの自然の取り入れ方がすごく素晴らしいと思いました。湖面に夕日が沈んでいく様子が映る傍に、それを観るために整備された施設があって…という感じで、とても感動しました。同じく湖を持つ草津市には、そんな風に琵琶湖を生かしたまちづくりをして欲しいです。
(鈴木さん)
環境を生かしたまちづくりは私も賛成です。草津川跡地も、私は前の状態で残してほしかったけれど、整備された草津川跡地公園はインスタ映えするというので、私たち世代の間でも訪れる人は多いです。

(南委員長)
駅も近いし、公園の雰囲気やお店もおしゃれなので、私たちの世代では、デートスポットとして使っている人も多くいます。環境を生かしたまちづくりとして、すごく良い印象がありますね。今まで使い道に困っていた跡地をうまく使って、草津の居心地の良さにつなげられていると感じます。ランニングする時に便利な整備もされていて、きれいな設備は走る人のモチベーションアップにもつながっていると思います。
(鈴木さん)
平均寿命が伸びている中で、健康寿命を延ばすことが必須だと思うので、身近な場所に体を動かすことができる場所があるというのは、大切だと思います。世代を超えた交流の場としても活用できれば、心の健康や暮らしの豊かさへもつながっていくと思います。

(南委員長)
そうですね。草津市の活性化って、東京や大阪みたいな大都市になる事じゃなくて、環境をうまく生かしたまちづくりだと思います。滋賀のいいところは、落ち着くところ。うまく利用して草津市が盛り上がってほしいと思います。
(鈴木さん)
草津市って聞いて、群馬県じゃなくて、滋賀県を思い出してほしいですね!

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