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自分たちの大切な地域、自分たちで守る!!

更新日:2020年8月28日

矢倉学区・志津学区の取り組み(広報くさつ9月1日号表紙)

市内の各地域では、年々増え続ける大雨や地震などの災害に備えた防災訓練や、一人暮らしの高齢者などが安心して暮らせるための事業など、いろいろな取り組みが進められています。今回は、矢倉学区と志津学区の取り組みをご紹介します。

緊急時の連絡手段!無線機訓練【矢倉学区】

矢倉学区では、矢倉災害対策本部(以下、本部)と各町内会が避難情報などを速やかに共有できるよう、無線機を常備し、無線による連絡体制を整えています。8月7日、無線機の取り扱いや交信を確認する訓練が行われました。

「いざというときには、速やかな情報伝達が何より大切です。市から受け取った情報を、本部から無線で各町内会長へ連絡します。実際にちゃんと交信できるか、何度も訓練しています」

「無線機は3年前に、まちづくり協議会の予算で準備しました。平成30年度には『矢倉学区地区防災計画』をつくり、地域での防災に対する意識は高まっています」

真剣な表情で訓練に取り組む本部の皆さん。「災害時に市がどこまで動けるのかには、限界がある。自分たちで動けるようにしておかなければ」と、地域の安全を自分たちで守るという強い意志がうかがえました。

配布対象を拡大!緊急医療情報キット「安心のバトン」【志津学区】

「安心のバトン」は、緊急時に救急医療を必要とする人に、持病や常用している薬、緊急連絡先などの救急医療に必要な情報を、専用の容器(バトン)に保管し万が一に備えるものです。

「開始当時は、70歳以上の単身高齢者を対象に配布していましたが、65歳以上の高齢者のみの世帯や、昼間家族が仕事に出ている間に高齢者のみになる家庭などにも、配布するようにしました」

昨年度、志津学区で実施された住民アンケートで、「重要だと思う事業」に安心のバトン配布事業と答えた世帯が約17%だったことから、ニーズを実感し事業の拡大を決めたそうです。福祉部長さんを中心に、19人の民生委員・児童委員が訪問して配り、8月13日時点で、志津学区において210人の方に配布しています。

「初めはバトンを冷蔵庫に保管していましたが、衛生面から磁石などで冷蔵庫のドアに貼り付けるようにしました。今後は高齢者だけでなく、障害のある方や介護が必要な方にもお渡しできるよう準備をしていきます」

今後も、各地域で進められているいろいろな取り組みやまちづくり活動を紹介していきます。

お問い合わせ

総合政策部 広報課 広報係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2327
ファクス:077-561-2483

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