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新型コロナワクチンの交互接種について

更新日:2023年11月27日

交互接種とは

新型コロナワクチンの初回接種(1・2回目)は、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス))(※)については、一定の条件に該当する方に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)が可能です。
※1回目と2回目の接種間隔は、諸外国の対応状況等を踏まえ、 27日以上の間隔をおくこととされています。
(*)モデルナ社の従来ワクチン(1価)による接種は令和5年(2023年)2月11日、モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン(従来株/BA.1)による接種は同年6月14日、ファイザー社の従来ワクチン(1価)及びオミクロン株対応2価ワクチン(従来株/BA.1又はBA.4-5)並びにモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン(従来株/BA.4-5)による接種は同年9月19日をもって終了しました。

初回接種(1・2回目)において交互接種が認められる方

ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社、武田社(ノババックス)ワクチンのいずれかのワクチンを1回接種したことがある方で、以下に該当する方

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

また、ファイザー社及びモデルナ社のワクチン接種後に、稀に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されており、特に10代及び20代の男性では、ファイザー社よりもモデルナ社のワクチンの方が、その報告頻度が高い傾向がみられています。このことを踏まえ、10代及び20代の男性で、1回目にモデルナ社のワクチンを接種したものの、2回目の接種でファイザー社のワクチンへの変更を希望する場合、予約の取り直しは可能です。
上記の交互接種の対象者となる方で、2回目の接種を希望される方は、初回接種(1・2回目)ができる地域の医療機関(個別接種)へ、交互接種を希望する旨をお伝えいただき、直接ご予約ください。
新型コロナワクチンの地域医療機関接種(個別接種)
厚生労働省・新型コロナワクチンQ&A【1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種しても問題ないでしょうか。】(外部リンク)

追加接種で前回と異なるワクチンを接種することについて

令和5年(2023年)9月25日現在、追加接種においては、それまでに用いたワクチンの種類に関わらず、12歳以上の方はファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応1価ワクチン(XBB.1.5)又は武田社(ノババックス)の従来ワクチン(1価)、6~11歳の方はモデルナ社のオミクロン株対応1価ワクチン(XBB.1.5)、生後6か月~11歳の方はファイザー社のオミクロン株対応1価ワクチン(XBB.1.5)を接種することができます。
厚生労働省・新型コロナワクチンQ&A【追加接種では、どのワクチンが使用されますか。これまでの接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。】(外部リンク)

お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-6683
ファクス:077-561-0180

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