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シリーズ!《製品事故》を考える(3)~便利さに潜む誤った使用法が事故を誘発~(2014年10月1日号)

更新日:2014年11月20日

シリーズ!《製品事故》を考える(3)~便利さに潜む誤った使用法が事故を誘発~

 最終回は、普段何気なく使用している便利な家庭用製品について、誤った使用法で事故につながった事例を紹介し、製品事故の未然防止を考えます。

事例

  1. 閉め切った部屋で整髪スプレーを使い、その後すぐにタバコに火をつけたところ、空気中のガスに引火し、髪の毛が燃えて火傷した。
  2. 火のついたコンロのそばで殺虫スプレーを噴射したところ、引火し火事になった。
  3. 使い捨てライターを手で覆いながら、口にくわえたタバコに火をつけたところ、火がまつ毛や髪の毛に燃え移り、火傷した。
  4. 真夏日、屋外に駐車していた車のダッシュボードに、使い捨てライターを長時間放置していたら、破裂し、フロントガラスが割れた。

原因

 1、2のような、スプレー缶製品には可燃性のものも多く、噴射したガスに火気が近づけば容易に引火します。使用中や直後に火気を近づけない、狭い空間では換気しながら使用するなどの注意が必要です。
 3、4の使い捨てライターの事例は多く報告されており、稀に、点火時に原因不明の大きな炎が出る場合があります。手で覆ったり、顔を近づけたりして使用することは大変危険です。また、高温な場所や直射日光の当たる場所に長時間放置しておくと、容器が破裂し、引火する恐れもあります。
 製品事故には、私たち自身で防止できる事故もあります。取扱説明書を必ず読み、正しく使用・保管しましょう。

お問い合わせ

まちづくり協働部 生活安心課 消費生活センター
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2353
ファクス:077-561-2334

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