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シリーズ!《製品事故》を考える(2)~子どもを襲う思いがけない危険~(2014年9月1日号)

更新日:2014年11月20日

シリーズ!《製品事故》を考える(2)~子どもを襲う思いがけない危険~

 シリーズ2回目は、子ども(特に乳幼児)の身のまわりで起こる事故についてです。子どもが巻き込まれる事故の特徴と防止策を、事例を参考に考えてみましょう。

事例1

幼児(2歳)がベビーベッドの近くの窓枠に取り付けていたロール式網戸の操作ひもで遊んでいたところ、ひもが首に絡まって窒息した。

事例2

幼児(2歳)がウォーターサーバーの温水コックに触ったとき、コックが緩んで湯が漏れ、やけどを負った。

事例3

ベビーカーを開こうとしたところ、近くにいた幼児(3歳)の指が折り畳み部にはさまってけがをした。

事例4

幼児(1歳)が、LEDライト付き耳かきのコイン形リチウム電池を誤飲。病院で9時間かけて摘出したが、放電の影響で気管と食道に穴が開き、2カ月入院した。

 事例のような事故を検証すると、いずれも大人が「まさか」と考えているような場所や製品で事故が発生しています。子どもを事故から守るには、「ここなら大丈夫」「この製品は安全」などと油断せず、子どものまわりに物を置かないこと、子どもの行動に、常に気を配っておくことが大切です。
 また、このような事故では、被害が重症化するケースが多いのも特徴です。子どもの様子がおかしいときは、安易に放置せず、すぐに病院で診察を受けましょう。
 子どもに関する製品事故の事例は、消費者庁や国民生活センターのホームページなどにも紹介されているので、参考にしてください。

お問い合わせ

まちづくり協働部 生活安心課 消費生活センター
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2353
ファクス:077-561-2334

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