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令和3(2021)年度人権作品最優秀作品

更新日:2022年2月4日

草津市では、毎年、あらゆる差別をなくし、『互いの人権を守り、差別や偏見のない明るいまちづくり』『ゆたかな草津 人権と平和を守る都市』の実現をめざし、一人でも多くの方に人権について考え、理解と認識を深めていただくために、人権作品を募集しています。今年度、最優秀に選ばれた11作品を紹介します。

人権作品最優秀作品

グループ作品の部 最優秀作品


【受賞者コメント】

相手を思いやる優しい気持ちがつながっていくといいな、そしてみんなの笑顔の花がいっぱいいっぱいさくといいな、という願いをこめて作りました。

ポスターの部 最優秀作品


【受賞者コメント】

きれいな色、優しい色をつくろうね、と話しながら指や手を使って屋外で思い切り表現しました。親子共ども、思いやりの気持ちと優しい心で人に接することを心がけたいと思います。


【受賞者コメント】

お友達みんなとバスで校外学習に行く様子を描きました。元気の象徴として、明るい黄色いバスにしました。途中でクレヨンが折れて大変だったけど、気持ちを込めて塗りました。


【受賞者コメント】

3年ほどインドネシアに住んでいました。スクールにも色々な人種、ことば、衣装の人がいましたが、異色な存在と扱うことは子どもは全くしていませんでした。みんな友達で仲良く遊んでいたのでこのような表現をしているようです。


【受賞者コメント】

自分にとっては何気ない投稿だと思っていても、その投稿が誰かを傷つけてしまう可能性がある。そのため、仮にその投稿を削除しても、一度傷ついた心は元に戻りにくいのだということを作品を通して伝えたいと思い、このポスターを制作しました。


【受賞者コメント】

私がこの絵を描こうと思ったのは、私とそんな年のかわらない人が自殺したというニュースを見たのがきっかけです。生きていることはとても尊いことで、命の大切さはどんな国の人でも、どんな性別でも、どんな歳の人でも同じだということを伝えたくて描きました。

作文の部 最優秀作品

【受賞者コメント】
認知症の祖母の母を取り巻く人達の暖かい心や、思いやりの行動を見て、これが人権だということに気づきました。人権は、身近なもので、全ての人が幸せに生きる権利だと思い、この思いを作文にしたいと思いました。

詩の部 最優秀作品

【受賞者コメント】
友達に"ありがとう"と言われた時、とてもうれしい気持ちになりました。だから私も"ありがとう"と言ってみました。私も、とてもうれしい気持ちになり、言ったほうもうれしい気持ちになるのがすごいなと思い書きました。

標語の部 最優秀作品

人はみな 違う所が あってこそ (草津中学校1年)

【受賞者コメント】
人はひとりひとり違うところがあり、その違いがあってこそ、この世界は面白くなっていくと僕は思います。だからこそ、ひとりひとりが違いを認めあうことで、この世界がよりよくなっていくことを願っています。

「どうしたの」 友だちたすける あいことば (志津小学校2年)

【受賞者コメント】
わたしがこまっていると、友だちが「どうしたの」と声をかけてくれました。とてもうれしかったので、わたしもそんなふうに声をかけて、友だちをたすけたいと思いました。

「だいじょうぶ。」 またがんばろう いっしょにね (志津南小学校3年)

【受賞者コメント】
わたしは、「だいじょうぶ」と言われると、とても温かくて元気になります。1人で何かする時よりも、みんなでした方ががんばれるから"いっしょにね"にしました。

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お問い合わせ

総合政策部 人権センター 啓発・教育係
〒525-0032 滋賀県草津市大路二丁目1番35号(キラリエ草津3階)
電話番号:077-563-1177
ファクス:077-563-7070

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