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オオバナミズキンバイを持ち帰らないで

更新日:2015年4月1日

外来水生植物「オオバナミズキンバイ」は、南湖の琵琶湖岸で生育域を急速に拡大し、琵琶湖の生態系への影響が心配されています。平成26年6月には、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に基づく特定外来生物に指定され、栽培や保管、運搬などが禁止されました。
草津市域においても、烏丸半島の岸辺を中心として、湖岸全体で繁茂が確認されています。
持ち帰ったり、ほかの地域で放ったりしないでください。

オオバナミズキンバイの繁茂の様子

外来生物の被害を予防するには

もともと日本にいなかった外来生物は、私たちの生活に大変身近なものとなっています。外来生物のなかには、農作物や家畜、ペットのように私たちの生活に欠かせない生物もたくさんいます。
一方で、定着(帰化)している・していないに関わらず、地域の自然環境などに大きな影響を与えるものもいます。外来生物被害予防の三原則は、「入れない、捨てない、拡げない」です。
市民の皆さまの御協力をよろしくお願いいたします。

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お問い合わせ

環境経済部 環境政策課 環境政策係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2341
ファクス:077-561-2479

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