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秋季テーマ展「描かれた旅慕情―絵図から見る旅と観光―」

更新日:2021年10月12日

人々を旅へ誘った絵図をご紹介!!

会期:令和3年10月30日(土曜)~12月12日(日曜)

自分の知らない場所へ行ってみたいという気持ちはいつの時代も変わらないものです。
現在は、インターネットやテレビで簡単に観光地の名所や名物を知ることができますが、それらが無かった時代、人々にそういった情報を伝えた媒体のひとつに絵図や道中案内記、浮世絵がありました。
絵図や道中案内記は、地図として地理的な情報を伝えるだけでなく、その土地の風景や名物などの情報を掲載する、絵画的な描き方をするなど、さまざまな趣向で人々を旅へと誘いました。
この展示では、近世から近代にかけて出版された絵図などを展示し、その当時の旅や観光の様子をご紹介します。
チラシはこちら(PDF:7,491KB)

展示構成

近世の旅―旅へのあこがれ―

江戸時代、多くの人々が寺社参詣の名目のもと旅に出るようになりました。
草津宿が位置する東海道と中山道についても、街道沿いを紹介する実用的な道中案内記や街道を描いた道中絵図などが多く出版されます。
インターネットもテレビもなかった時代に、旅へのあこがれをかきたてたものは何だったのでしょうか?


近代の旅―暮らしをいろどる旅―

近代に入ると、鉄道網の発達などによって、旅はより身近なものとなりました。
娯楽としての側面がより強くなり、遊覧旅行を指す「観光」という言葉も一般的なものになっていきます。
道中案内記や観光パンフレットに描かれる内容も、歩いて旅をする街道よりも鉄道の線路や汽船の航路を中心としたものへと変化します。
より自由に旅ができるようになった時代、人々は何を目的に旅をしたのでしょうか?

展示情報

会期

令和3年10月30日(土曜)から12月12日(日曜)

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は16時30分まで)

休館日

11月1日・4日・8日・15日・22日・24日・29日、12月6日
(毎週月曜日、月曜が休日の場合は翌平日)

会場

草津市立草津宿街道交流館

入館料

通常の入館料
大人200円(160円)、高校・大学生150円(120円)、小中学生および草津市内在住の65歳以上の方100円(80円)

  • ( )内は団体料金。
  • 毎週土曜日は小中学生は無料。

史跡草津宿本陣との共通券もあります。詳しくは「利用案内」をご覧ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止に関するご注意

  • マスクの着用や手指消毒など、感染拡大防止策へのご協力をお願いいたします。
  • 一度にご入館いただける人数に制限を設けております(街道交流館は35名まで、草津宿本陣は65名まで)。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむを得ず中止、または会期を変更する場合がございます。

ご来館の前に、下記の「ご来館の際のお願い」も必ずご確認ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い

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お問い合わせ

教育委員会事務局 草津宿街道交流館
〒525-0034 滋賀県草津市草津三丁目10番4号
電話番号:077-567-0030
ファクス:077-567-0031

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