■令和8年度 草津市同和問題市民連続講座
同和問題について正しく学ぶ機会として、草津市同和問題市民連続講座を開催しています。
皆様の参加申込みをお待ちしています。
令和8年度は開催を終了しました。■講座について
第1回 6月10日(水曜)午後1時30分から午後3時30分「差別した人こそが差別をなくせるのではという話をします」
講師 渡邉 幸平さん(近江八幡市馬淵学区人権尊重のまちづくり推進協議会)
第2回 6月15日(月曜)午後1時30分から午後3時30分「ともに考える部落問題」
講師 谷岡 裕喜さん・井上 和希さん(一般財団法人堺市人権協会)
第3回 6月20日(土曜)午前10時から午前12時「解放されてない先生に教えてもろても、子どもたちが解放されるわけない ー自らを問い直し続けてー」
講師 渡部 京李さん(三重県小学校教員)
第4回 6月24日(水曜)午前1時30分から午後3時30分「わたしと部落問題ー日常におこる差別ー」講師 小西 愛里紗さん(株式会社HRCコンサルティング)
草津市同和問題市民連続講座チラシ2026
■会場
キラリエ草津(滋賀県草津市大路2丁目1-35)
502・503会議室
■受講対象者及び定員
草津市に在住・在勤・在学の方で、同和問題を主体的に学ぼうとされている方。定員は各回60名程度。
■受講料
無料
■受講申込みなど
詳細およびお申込みにつきましては、人権センターまでお問合せください。
当日、手話通訳、託児を希望される方は、申込み時にお知らせください。
■講座の様子
講座の様子1
講座の様子2
講座の様子3
■参加者の声(一部)
「『差別をしていないつもりでも、自分の行動や言動が差別を育てているかもしれない』という言葉は誰もが心にとめておかなければならないことだと思いました。また、差別をしていることに気付かず、差別につながる発言(マイクロアグレッション)をしないためにも、一人一人が現実を知り学んでいくことが大切だと思いました。人権学習は実践するからこそ意味をなすということを常に胸に、差別に出会ったときに、行動に移せるようにしていきたいです。」
「部落問題に無関心や『寝た子を起こすな』的な考えの人が多いのが現実ですし、自分自身『私のまわりには当事者はいない』と思っていたが、今回講座の中でそのあやまりに気づかされた。」
「『成長する差別意識の仕組み』のことがよく分かりました。自分が『差別している人』『差別に加担している人』『差別する人を育てている人』になっていないか、今一度振り返ろうと思いました。自分の言動や発言に人が傷つくことへの不安はありますが、その人とどうコミュニケーションをとるかが大切になるんだなと気づかされました。」
■問い合わせ
総合政策部 人権センター 啓発・教育係
電話:077-563-1765
FAX:077-563-7070