令和7年3月、温室効果ガス排出削減および吸収促進に向けた取り組みや気候変動の影響に備え、各主体(市民、事業者、団体、市役所)が一丸となって脱炭素社会への転換を図るための行動指針として、「第5次草津市地球冷やしたいプロジェクト」を策定しました。
ゼロカーボンシティの実現に向け、地域の特性を踏まえた地球温暖化対策を総合的かつ計画的に実施することを目的とした計画です。
注記:ゼロカーボンシティについては、「
草津市気候非常事態(ゼロカーボンシティ)宣言」のページをご参照ください。
■最新トピックス:令和7年度の主な取組み実績
二酸化炭素(CO2)1トンは、サイの体重と同じくらいで、また25メートルプール1つ分くらいの体積となります。スギの木約71本が1年間に吸収するCO2量に相当します。
健幸エコハウス(遮熱カーテン)補助金【市民向け】申請世帯数:2,117世帯
CO2削減量:102.3トン
健幸エコハウス(太陽光発電・蓄電池)補助金【市民向け】申請件数:蓄電池(既存の太陽光発電に接続)42件、太陽光発電・蓄電池24件
CO2削減量:52.8トン
草津市エコ・アクション・ポイント事業【市民向け】参加世帯数:566世帯
CO2削減量:54.9トン
草津市省エネ・再エネ等設備導入加速化補助金【事業者向け】申請事業者数:9者
CO2削減量:50.4トン
■計画の概要
- 対象地域:草津市全域
- 計画期間:2025(令和7)年度から2030(令和12)年度まで
- 対象とする温室効果ガス:二酸化炭素(CO2)
- 計画の主体:草津市内の市民、事業者・団体、市役所
- 目標:CO2排出削減については、2030年度マイナス50%(2013年度比)、太陽光発電導入については、2030年度76,083kW(2019年度比2.0倍)
■「第5次草津市地球冷やしたいプロジェクト」はこちらから
■問い合わせ
環境経済部 温暖化対策室 温暖化対策係
電話:077-561-6581
FAX:077-561-2486