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平成24年度採用職員情熱ブログ

更新日:2013年10月1日

情熱ブログバナー

若手職員がリレー形式で書き手を繋ぎながら、それぞれの視点で、業務をとおして感じたことや草津市の魅力やホットな情報を、職員の言葉で直接お届けします。

「市有建築物の長寿命化を目指して」(平成25年9月2日)

みなさん、はじめまして。
平成24年度新規採用職員として「若手職員の情熱ブログ」のトリという大役を拝命させていただきました、建築課の内林篤彦と申します。

平成24年の2月から始まった「若手職員の情熱ブログ」を通して、若手職員の仕事への熱い思いや葛藤などを感じてもらえたかと思います。市役所本庁はもちろん浄水場、保育所や幼稚園など、それぞれの職場でしかわからない苦労や悩み、やりがいを胸に日々仕事をしています。

若手職員とはいえカウンターの向こうからは一人の行政職員としての対応を期待されています。市民の方々は私たちの発言を草津市の発言として聞かれることを意識し、市民の皆様に信頼していただける職員となれるように、同期採用職員ともども日々成長・邁進していきたいと思っておりますので宜しくお願い致します。

私の仕事を紹介させていただ・・・こうかと思ったのですが、すでに平成24年6月11日付けブログ(建築課の植西さん)、平成24年11月26日付けブログ(建築課の山本さん)でほとんどを説明されていますので簡単に・・・。

同期や諸先輩方々が働く市有建築物を新築や改修するために、「このようにしたい!」という思いを図面という絵にする『設計』を行い、実現できるように工事の進み具合や図面の通りに出来ているか『監督』を行うことです。
左のような、いろいろな人の意見や希望が詰まった図面を何枚も何枚も積み重ねることで下の図の様に出来上がるのです。

私が携わった仕事の結果がひとつの形として残り、これから先も何十年と子供たちが育っていく場所、草津市で生活していく方々の拠点となることを思うと、非常に責任のある仕事であります。

これからも、いろいろな仕事に情熱を持って取り組み、市民の方々に喜んでいただける仕事ができる職員になれるようがんばります!!

「健康第一」(平成25年8月19日)

こんにちは、平成24年度から健康増進課に配属されました池田と申します。職員として働き始め約1年半が経ったいま、新規採用職員という肩書きに甘えるわけにはいきませんが、まだまだ勉強することは沢山あり、市政を学びながら驚きと発見を繰り返す日々を過ごしています。

あらためて、私が草津市役所の職員として働きたいと思った理由を振り返ると、青春時代を過ごした、今や住みよさ近畿ナンバー1(東洋経済(新報社)「住みよさランキング」)を誇る草津市で、そこで暮らす人々と共に地域経済を支えたいと思ったからです。

私が所属する健康増進課は、市民の皆さまが健やかな毎日を過ごすため、住民健診や予防接種、乳幼児をはじめ妊婦や高齢者まで幅広い年代の方の健康管理を担っています。

そのため医師会や歯科医師会、薬剤師会、草津市健康推進員などそれぞれの専門分野で活躍されている方々と連携して各世代のニーズに見合った健康づくりのための取り組みに努めています。

例えば、さわやか保健センターで行われる乳幼児健診は健康増進課で最も重要な事業の一つです。生後10か月、1歳6か月、2歳6か月、3歳6か月の乳幼児に対して、年齢に沿った発育状態であるか医師、歯科医師、保健師が健康診査を行います。

行政事務職員である私は、健診業務が円滑に行われるよう医療機関との契約や診察料の支払いなどの業務に携わっています。

健康増進課の窓口で、元気に走り回る子ども達の姿を見ていると、将来の草津市を担う子どもたちの健康に影ながら貢献できているのではないかと喜びを感じています。
同時に、仕事のやりがいを感じる瞬間でもあり、市民の方々と接する自分自身の健康も維持するように努めなければならないと思います。

また「私は健康そのものだよ」と自信のある方にお願いしたいことがあります。それは、積極的な「献血活動」です。
現在、滋賀県をはじめとする赤十字血液センターでは慢性的な血液製剤の不足に悩まされています。献血ができるということは失った血を再生するだけの元気があるという何よりの証拠です。自分の健康はもちろん、他人の健康にも貢献していただける「献血活動」に是非ともご協力願います。もちろん、「健康そのもの」の私も積極的に献血しております。
献血についてのお知らせはこちら(さわやか保健センターでの献血のご案内)をご覧ください。

最後になりましたが、「健康」とは自分だけでなく、家族や周りの人の幸せのためにも必要不可欠です。市民のみなさまが健康に生活していただけるよう、これからも日々勉強しながら、がんばっていきます!

「子どもたちのパワーが私の原動力」(平成25年8月5日)

みなさん、はじめまして。
今回『若手職員の情熱ブログ』を担当します、田岡沙貴です。

草津市は豊かな自然に囲まれており、便利なショッピングモールや宿場町としての当時の面影が色濃く残る街です。私はそんな草津市に魅力を感じ、ここで働きたいという思いが強くなりました。私は南草津駅の西口側に位置する老上幼稚園で現在5歳児35人のクラスを担任しています。草津市の中で最も人数の多い活気あふれる市立幼稚園です。私はパワーいっぱい・元気いっぱい・笑顔いっぱいの子どもたちと毎日楽しい日々を過ごしています。

小さい頃からの夢だった幼稚園の先生になり、毎日子どもたちとかかわって仕事ができることに幸せを感じています。

私のモットーは“笑顔で明るく元気よく!”です。

子どもたちの一人ひとりの伸びようとする芽をすくすくとのばせるように、子どもの育ちのみとりを大切にしながら、時期に合わせた保育内容の展開ができるように一生懸命取り組んでいます。保育を進めていく中で、「これでいいのかな。」、「このかかわりでよかったのかな。」、「もうちょっとこうしたらよかった。」など悩むこともたくさんありますが、かわいい子どもたちの存在そのものが、私にパワーを与えてくれます。

右の写真は地域の施設に苗おくりに行ったときのものです。

幼稚園で種から育てた苗をプランターに植えました。「おおきくなってね。」と花の生長を楽しみにする子どもたち。夏休みに入り「きれいなお花が咲いたかな?」とお家の人と一緒に自分たちで植えた苗の生長を見に施設にやってくる子どももいて、地域とのつながりが感じられたことを嬉しく思いました。
このような活動を通して子どもたちがふるさとへの愛着を持ったり、日頃お世話になっている地域の方に感謝の気持ちを伝えたりするなど幼稚園と家庭、地域とのつながりを大切にする取り組みもしています。

私は子どもと共に成長できるこの仕事にとてもやりがいを感じています。子どもたちからパワーをもらうだけでなく、私からもパワーを発信できるように笑顔いっぱい元気いっぱいで2年目も全力で頑張りたいと思います!!

「安心・安定した水道水を持続し、未来へ」(平成25年7月22日)

みなさん、はじめまして。今回「若手職員の情熱ブログ」を担当させていただきます上水道課の川瀬です。
私が草津市の採用試験を受験したきっかけは、大学の就職説明会で草津市役所の職員の方々と出会ったときでした。「草津市は豊かな自然の中に、新しい街並みがあり、これからの将来を見据えた住み良いまちを目指しています。さらに発展していく草津のまちづくりを一緒にしていきましょう。」と説明されました。
これからますます発展していく草津市がより魅力的なまちになるような仕事に携わりたい、また、目の前の情熱を持っている職員の方々と一緒に働きたいと思い受験しました。

そして、職員の一員となり、最初に配属されたのが上水道課上水道整備グループでした。主な業務は、水道管の更新及び、整備工事の設計・施工管理の監督です。

私が最初に感じたことは、「大学では学ばない”工事”というものがどのようなものなのか」と不安に思ったことでした。しかし、先輩職員の方々に「わからん事があれば、サポートするから不安にならんでもいいよ」と言われ、とても気持ちが楽になり安心できたことを今でもよく覚えています。
そして、先輩の支えも受けながら、工事に携わりました。

草津市の水道事業は、昭和39年に一部給水を開始してから、49年が経過し、現在はほぼ市内全域に給水しております。

右の写真は、古くなった水道管の更新にあたり、現況を踏まえた安全な工事を実施するため、探知機を使用してマンホールの中の水道管の水の流れを確認している作業風景です。
自分の耳を頼りに、円滑に工事を実施するには欠かせない重要な作業です。

今まで何気なく使用していた水道水ですが、毎日の生活に支障が出ないように維持管理や工事を行い、安定した供給のために、多くの職員や水道事業者が携わっていることを知りました。
私は今年で2年目となりましたが、まだまだ先輩職員の方々の指導を受けながら、日々勉強する毎日です。しかし、水道事業を担う一職員であることに責任を持って、現在、また未来へと安心・安定して草津市の水道水を使っていただけるように、しっかり業務にあたっていきます。

「かわいい子どもたちと一緒に成長!」(平成25年7月8日)

はじめまして、こんにちは。
今回“情熱ブログ”を担当させていただきます、草津第二保育所の宮治友香です。よろしくお願いします。

去年、社会人そして保育士1年目の私は1歳児クラスの担任として、毎日慌ただしく過ごしていました。この1年間はとても早く感じましたが、成功、失敗、手ごたえ、反省、学び、発見…の繰り返しでした。仕事で悩むこともありましたが、今振り返ってみると、この1年間で保育士として、少し成長できたと思います。そして、今年度は2歳児の担任となり、さらに経験を積んで、成長していきたいと思います。

さて、保育所では7月に入りプール開きとなりました。晴れた日の日中は夏らしいプール日和が続いています。しかし、単純に7月に入ったからプールでの水あそびが始まる…というものではなく、プール開きに向けての準備は6月から始まります。

水に対して恐怖心を持つ子どももいるので、少しずつ水に触れる機会を増やして、水に興味を持てるようなあそびを、普段のあそびの中で取り入れてきました。タライに水を張って泥んこ遊びや、色水遊びを通して、水の冷たさや泥の感触を知り、子どもたちが興味・関心を持ってプールあそびに向かえるような環境を作ってきました。

「みず、つめた~!」「きもちいいなあ~!」「わあーシャワーやー!」「みず、キックするー!」など、プールあそびに夢中な子どもたちの楽しい声は本当にかわいいです。目で見たり、肌で感じたり、音を聞いたり、全身でいろいろなことを感じている子どもたち。言葉も増えてきて、自分の思いをけなげに一生懸命伝えようとしてくれます。

普段から、子どもたちの思いをひとつひとつ丁寧に言葉で代弁しながら引き出し、楽しい気持ちや嬉しい気持ち、また悔しい気持ちや悲しい気持ちに共感して、子どもたちの心に寄り添うことを大切にしています。人と関わることを通して、様々なことを知り、経験していく子どもたち。そんな子どもたちの「初めて」に関わり、成長していく姿を近くで見守ることができる「保育士」になって良かったと思います。

これからも、保育士として、また草津市の職員として、子どもたちと共に成長できるよう精一杯がんばっていきたいと思います。

市民課は「市役所の顔」(平成25年6月24日)

みなさん、こんにちは。今回「若手職員の情熱ブログ」を担当させていただきます、市民課の小西です。よろしくお願いします。

さて、突然ですが、草津市の人口はどのくらいかご存知ですか?

5月末時点で『12万6537人(住民基本台帳人口)』です。滋賀県内の自治体では大津市に次いで2番目に多いのです。そして、人口減少社会に入ったにもかかわらず、全国的にはめずらしい「人口が増加しているまち」なのです。みなさんご存知でしたか?

さて、私が所属している市民課の仕事は、戸籍の届出、住民基本台帳に関する各種届出、戸籍、住民票などの証明書作成に関することが主な業務内容です。
私が担当している仕事は、「住民基本台帳に関すること」で、転入や転出の手続をしております。春は引越しをされる方が多く、異動の手続き等で市民課の窓口は大変混み合い、毎日忙しい日々を送ることになりますが、6月に入ると少し落ち着いてきます。
来庁された方がなるべくスムーズに手続きをしてもらえるように日々心がけております。

市民課は、草津市に転入された方にまず訪問いただく部署です。市民課の職員の対応で、市役所のイメージが決まると言っても過言ではありません。ゆえに市民課は「市役所の顔」と言われております。
「良いまちに転入してきたな」と思っていただけるように『正確』、『迅速』、『丁寧』をモットーにがんばっています。

また、市民課の窓口業務をしていると毎日いろいろなできごとに遭遇します。
待ち時間の長さに意見をいただいたり、婚姻届を出しに来られた方に記念写真を頼まれたり、いきなり夫婦喧嘩に巻き込まれたり・・・。そして、何よりもうれしいことは職員の対応にお褒めの言葉をいただくことです。
毎日いろいろな経験をさせていただきながら、がんばっています。

今年で2年目になりましたが、まだまだ分からないことがあり、日々勉強すべきことがたくさんあります。分からないときは先輩に聞いて教えていただいたり、調べたりしながら、仕事をしています。
今後も勉強し、市民の皆様のお役に立てるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

「形に残る仕事に責任を持って」(平成25年6月11日)

はじめまして。こんにちは。今回ブログを担当する道路課の姫野です。

私の出身地は大阪ですが、私が草津市を受験しようと思ったきっかけは、大学の掲示板で草津市職員(土木職)の募集案内を目にしたことでした。草津市には、高校時代に部活の合宿で訪れたこともあり親近感もありました。
私が配属された道路課の道路維持グループは、道路工事および道路の維持管理業務を行っています。道路と一言でいっても、橋梁や照明灯、側溝や防護柵などがあり、道路の路面の下には、下水道管や水道管、電気通信ケーブルなどが通っています。それだけを聞いても、道路はさまざまな分野に関わりが多いことが分かります。

私の主な業務としては、道路工事の発注があります。昨年度は、舗装工事や防護柵工事、側溝工事などの工事を担当しました。発注に際し単価の積算をして、工事費を算出します。
私が市役所に入る前の土木職公務員の仕事のイメージでは、「ルールに基づいて計算するのが主な仕事」と考えていましたが、実際に積算をするには、幅広い知識と工事に係わる様々な経験が必要であることがわかりました。

私が現在担当している工事には、草津駅西口から琵琶湖に向かって整備を進めているバリアフリー工事があります。草津市役所で働く前までは、何気なく通っていた歩道ですが、まさか自分が工事に携わることになるとは思ってもみませんでした。

歩道の勾配や点字ブロックにも基準があり、日々勉強の毎日です。
バリアフリー化を必要とされている方が、安全に安心して道路を利用してもらえる工事に携われることにうれしく思います。

1年目は仕事がわからない中、先輩方にお世話になりましたが、2年目は少しでも自分で考えて行動できるように努力したいと思います。今年度も工事を担当しますが、地図や形に残る仕事に責任を持って、業務にあたっていきたいと思います。

「下水道課ってどんなとこ?」(平成25年5月28日)

みなさんはじめまして。今回「若手職員の情熱ブログ」を担当させていただきます下水道課管理グループの奥田です。

私は、「困っている人を助けることの出来る仕事がしたい」、また「まちづくりをしたい」という思いから、公務員を志し、草津市の採用試験を受験しました。そして、平成24年4月に草津市役所に採用され、配属されたのが下水道課でした。私の市役所の仕事のイメージは、窓口に立って市民の方々の相談を受けたり、市の未来について考え、まちづくりを進めていくといったものだったので、配属先が「下水道課」と聞いて、最初は正直戸惑いました。

実際に下水道課で働き始めてみると、半分以上が土木職の方で、とても分厚くて読み方のわからない設計書があったり、受益者負担金の賦課・収納管理、各種補助金の交付、条例の改正、下水道の普及率調査などのデスクワーク・・・

そして、木の驚異的な生命力によって、公共汚水桝(ます)が木の根詰まりを起こした際の対応など、仕事内容は多岐に渡っており、1日休むと翌日には山積みの資料にデスクを占領されるといった毎日です。

しかし、説明会を開催したり、市民の方からの声に、1つひとつ向き合っていく日々の業務から、下水道は一人ひとりの市民の方々の生活に必要不可欠であることがわかりました。

そして、下水道の健全な経営や法に基づく適切な管理のためには、受益者負担金を納めてもらうことや、下水道工事を行う業者や施主の方々に対して適切な指導を行うこと、計画的な下水道工事や管理業務を行うことがとても大切であるということもわかりました

私の仕事が草津に関係するすべての人々の快適な生活に繋がっているという意識を持って、今後も一生懸命仕事に励みたいと思います。

「男性保育士もがんばっています」(平成25年5月13日)

こんにちは、第五保育所の牧暢哉です。
今回は保育士の私が担当させていただきます。

私は現在、第五保育所では唯一の男性の保育士です。最近は保育所に男性の保育士さんが増えてきたと言われていますが、草津市は女性の保育士に比べまだまだ少ないです。しかし、保護者の方から「男性の保育士さんがいてくれたら子どもも喜ぶと思います。」と言っていただいた時は、保育士になって良かったなと思いました。

子どもたちのために自分ができることは何か」、「男性保育士にできること、男性だからこそ活かせることは何か」ということを考えていくことは大切だと思います。

しかし、男性でも女性でも、保育をするということに違いはありません。子どもたちが「保育所って楽しいな」、「保育所に来たいな」、「お友だちと一緒に遊びたいな。」と思えるように、子どもたちといっぱい遊んで、ご飯を食べて、お昼寝して・・・と楽しく過ごしながら、子どもと共に成長していきたいと思います。

さて、1年前に保育士になった時に、実は不安に思ったことがありましたので、紹介したいと思います。
保育士さんと言えば・・・「そう、エプロン!!」、「どんなのを着て仕事をしたらいいのだろう」、「家にある普通のエプロン・・・これでいいのか?」と不安でした。
しかし、左写真にあるようなかわいいエプロンを職場から貸与してもらいました。

保育士を目指している男性の方、安心してください。そして、共に保育士として働きましょう。

また、保育士は子どもたちの成長に関わっていきますが、私自身も子どもたちからたくさんのことを学んでいます。「こういう言い方をすれば伝わるんだ」、「そうやって仲直りできるんだ」、「小さい体でこんなにもエネルギーがあるんだ」と、子どもたちからいっぱい教えてもらっています。
そんな子どもたちからエネルギーをもらいながら、1日も早く子どもたちや保護者の方から信頼される保育士を目指して、2年目も頑張りたいと思います。

「税金は難しいけど大切です」(平成25年4月30日)

みなさんはじめまして。
今回の若手職員による情熱ブログを担当させていただく税務課の井上です。

この4月で草津市職員になってから2度目の春を迎え、ちょうど1年前、毎日ドキドキしながら市役所へ通っていたことを思い出しました。春といえば、みなさんは旧草津川沿いの桜はご覧になりましたか。あの桜並木は私の大好きな草津の景観のひとつで、通勤途中に眺めては毎朝癒されていました。まだ見たことがないという方はぜひ来年見に行ってください

ところで、みなさんは「税金」と聞くとどんなことをイメージされるでしょうか。

「税金」とひとことで言っても所得税、住民税、消費税、自動車税、たばこ税・・・など種類はたくさんあり、難しいと感じる方も多いと思います。
実際、私自身も税務課に配属になって、毎日が新しい発見の連続でした。
しかし、税金を知ることはとても大切なことだと思いますし、税務課で学んだことは、市役所職員としてだけでなく、納税者としてもとてもいい勉強になっています

現在、私が担当している「個人住民税」については、課税事務を行う時期であり、6月の当初課税に向けて毎日気が遠くなるほどの数の資料と向き合いながら事務を行っています。

地道な作業が多い税務課の仕事ですが、窓口や電話で一生懸命説明した後に「ありがとう。」と言ってもらえるととても嬉しくなり、またがんばろうという気持ちになれます。

これからも、市民のみなさんに、納得して貴重な税金を納めていただけるよう、わかりやすくていねいな説明を心掛けていきたいと思います。

この1年間、本当に「あっ!」という間に過ぎていきました。今年で2年目になり、少しずつではありますが、できることやわかることが増えてきて、ますます毎日が充実しています。とはいえ、まだまだ学ぶことはたくさんあり、早く市民のみなさんに信頼していただける職員になれるよう一歩ずつ進んでいきたいと思います。

「行政は究極のサービス業」(平成25年4月15日)

こんにちは、農林水産課の小林直輝です。
今回は、私の担当業務と草津の農林水産業について皆様にお伝えできればと思います。

もともと、サービス業が好きで、ホテルやブライダル関係の仕事も志望していましたが、「働くのであれば、育った草津に貢献したい」、そして、「行政の仕事は究極のサービス業」という思いがあり、草津市職員を志望しました。

私の草津市のイメージは「都市化が進む街」というものでした。

しかし、農林水産課に配属され「市内にシカとイノシシが出没し、農業に支障をあたえていること」、「市内に2つの漁港があり、漁業が営まれていること」など、新たな草津の一面を知ることができました。

市内でも、田植えの時期になるとイノシシが田を荒らし、実りの時期にはシカがお米を食べてしまいます。農林水産課では、地元農業者や猟友会の方々とともに、農作物を守るため悪戦苦闘しています。
・・・といっても、私は捕獲に必要な免許を持っていませんので、裏方として捕獲に関する事務や調整を行っています。

また、私は、漁港の管理に関する業務を行っております。市内にある2つの漁港では、フナやアユ等の漁が行われていますが、琵琶湖での漁業は、ブラックバスやブルーギルといった外来魚の影響でホンモロコ等の在来魚が減少しておりますが、環境保全も含め、漁師の皆様の取り組みのお陰をもって徐々に回復してきています。

農林水産課に配属となり早くも1年が過ぎました。この1年間で農業者の方、猟友会の方、漁師の方など、さまざまな業種の方にお出会いさせていただき、皆様からは「草津への愛着心」を感じました。
これからも、さらに多くの市民の方々に「草津への愛着心」を持ってもらえるように、全力疾走でがんばっていきます。

「上昇」志向で!(平成25年4月1日)

草津市副市長の平沢克俊です。

「若手職員の情熱ブログ」ということで、もう「若手」とは決して言えない身ですが、私も草津市には平成24年度の採用ということで一筆書かせていただければと思います。

自治省(現総務省)に入省し4か月間の研修の後、鳥取県庁で末席主事として私の公務員人生がスタートしました。

社会人1年目として先輩から多くの指導を受けました。主催した講演会の写真係を命ぜられた時に、講師に遠慮してしまい、「迫る」写真が一枚も撮れておらず注意されたこと。上司から出された指示を失念し、「忘れていました」と正直にその上司に答え、かなり叱られたこと等々。

そんな指導も受けながら、自分の担当業務に必要な知識を懸命に習得し、それなりにきちんと対応できるようになったのか、ある時先輩から「もうこの仕事を10年やっているようだな」と言われた時とてもうれしかったのを覚えています。

若いときに上司や先輩からいただいた言葉や教えというのは本当に大事ですね。

さて、平成24年度初めに、私から職員の皆さんへの挨拶で3つのことをお願いしました。

一つ目は、仕事の目標管理やスケジュール管理が大事であること、二つ目は、自分の現在の職位より上の立場であった場合を意識しながら仕事をすること、三つ目は、法令順守です。

このうち二つ目については、当時の鳥取県知事に(「現場主義」と並んで)教えられたことでした。自分がもしグループ長や課長であったらこういうことも考えなければならないと意識しながら仕事をすることで、自分の能力アップにもつながるし、全体の仕事もより円滑になり、組織力もアップするというわけです。

平成25年度が始まりました。草津市職員が「上昇」志向で一丸となり、元気なまち・草津であり続けるよう頑張りたいと思います。

「子どもと共に成長していきます」(平成25年3月18日)

はじめまして、こんにちは。

今回、「若手職員情熱ブログ」を担当します、草津保育所の澤井です。よろしくお願いします。

私は、滋賀県で育ち、名古屋で4年間大学生活を送りました。滋賀県を離れてみると、自然の豊かさ、人のぬくもりなどが滋賀県にはあふれていることを改めて発見することができました。そして、豊かな自然の中で幼児教育、保育に携わりたいと思い、滋賀県で就職することに決めました。

現在、私は5歳児22人の担任を受け持っています。元気いっぱいの子どもたちは、この1年間でなわとびができるようになったり、鉄棒では前回りや逆上がりができるようになったりと、色々なことに挑戦し、成長していく姿を目の当たりにしました。

仲間と一緒に、最後まであきらめず取り組む子どもたちの表情は、キラキラとし「自信」と「笑顔」に満ちあふれています。

この1年間の担任をとおして、子どもたちが教え合ったり、励まし合ったり、応援し合ったりする姿から、仲間と一緒に成長してい大切さを学びました。

私も、もうすぐ保育士2年生になりますが、子どもたちと一緒に日々試行錯誤を繰り返すなかで、子どもたちからたくさんのパワーをもらって、共に成長していきたいと思います。

「地域福祉は『向こう三軒両隣』から」(平成25年3月5日)

みなさん、はじめまして。今回「若手職員の情熱ブログ」を担当させていただきます社会福祉課の寺田博一です。どうぞよろしくお願いします。

私が所属する社会福祉課には「生活保護」と「地域福祉」の2つのグループがあり、私は地域福祉グループに所属しています。
私の業務のひとつに、東日本大震災で被災された方々への義援金の受付(各市民センター等の公共施設でも受付しております)、取りまとめがあります。
平成25年1月31日現在で5,000万円を超える義援金が日本赤十字社を通じて被災地に届けられました。心よりお礼申し上げます。

さて、近ごろ「向こう三軒両隣」という言葉をあまり聞かなくなり、草津市でも都市化が進み近所付き合いが希薄になりつつあると言われています。「地域福祉の向上」には、地域の人と人のつながりを大切にした「ご近所力」が重要で、そのため、福祉関係団体、社会福祉協議会、民生委員および児童委員の方々や市役所の各課と連携をとり、「ご近所力」の向上を図っています。

その地域福祉の担い手である民生委員、児童委員さんの一斉改選が今年の12月に控えており、先輩に助けていただきながら各学区の担当区域割の地図などの資料作成を進めています。前回の資料や伝達式当日の予定表を見ていると事務量の多さに驚いてしまうこともありますが、ご近所力が向上し、市民のみなさんに安心して生活を送っていただけるように責任感を持って業務を行っていきたいと思います。

私自身の成長が草津市の地域福祉の向上につながることを意識し、近い将来草津市の福祉をリードしていく職員になれるようがんばっていきます。

「ありがとう」と言われる職員を目指して(平成25年2月18日)

みなさん、こんにちは。今回の「若手職員の情熱ブログ」を担当させていただきます、教育委員会事務局学校教育課の河野紗依と申します。よろしくお願いします。

さて、学校教育課の業務は、市内の小・中学校に関わる手続き、教職員の人事、人権教育に関わることなど、多岐にわたります。その中で私は、小・中学校の転出・転入に係る手続きを担当しています。

小・中学校の転出・転入の手続きといっても、様々なパターンがあります。

例えば、小学校6年生や中学校3年生のときに、引越しをして、学校を転校しなければならなくなったとします。
「これまで通ってきた学校で最終学年を過ごし卒業したい」という場合、学校教育課で手続きを行っていただき、なおかつ、保護者の方が通学途上の安全に責任をお持ちいただける場合は、現在通っている小学校、中学校で卒業式を迎えることができます。

他にも、転出・転入に関わって様々な問い合わせや相談をいただきます。

中には、難しいケースもありますが、法令に基づき、先輩方の支援を受けながら、生徒たちにとって一番良い方法を模索しています。

そんな日々の業務の中で、電話や窓口で、市民の方から「相談に来て良かった、ありがとう。」と言っていただける時は、自分自身の励みになっています。

学校教育課に配属されてから、そろそろ1年が経とうとしています。業務においては、まだまだ戸惑うこともありますが、相談に来られた市民の方から「ありがとう」と言っていただけるように一生懸命頑張っていきます。

「みんな大好き!仲間っていいな」(平成25年2月4日)

みなさん、こんにちは。今回の「若手職員の情熱ブログ」を担当します、笠縫東幼稚園の中村有希です。よろしくお願いします。

私は県外の出身なので、草津市に就職するまでは、滋賀県は「年に数回、友達とバーベキューなどアウトドアを楽しむところ」でした。しかし、3年間働いていた京都の保育園のバス遠足で、草津市の矢橋帰帆島公園に来たことをきっかけとして、自然の多いこの草津市で幼児教育に携りたいという願いが生まれ、採用試験を受けました。

私は笠縫東幼稚園に所属しており、日々かわいらしい子どもたちと生活しています。

運動会では、仲間と一緒に力と心を合わせて頑張り、友達と共に喜び合う子どもたちの姿に感動しました。また、失敗しても力を貸してくれる友達がいることを感じ、自分の力を信じ努力する子どもたちはとても真っすぐで澄んだ心を持っています。

そんな園児たちは今、コマ回しに挑戦しています。「失敗は成功の元!」と繰り返し挑戦する姿には、私自身学ぶことが多く、胸が熱くなる毎日です。

また、園で行われる行事には、地域の方が多く参加して下さることも笠縫東幼稚園の魅力だと感じています。地域の方に貸していただいている畑でサツマイモや大根を育て、収穫時にはたくさんの方々が子どもたちに力を貸して下さいます。子どもたちにとって地域の方との触れ合いはとても素敵な時間です。
この時間が「大好き草津!」を増やしているのだと感じます。

仕事を進めるうえで、日々悩むこともありますが、子どもの「楽しい!やった!悔しい!悲しい!」という様々な気持ちに寄り添い、一人一人が「自分ってすごい。自分大好き」と思えるような関わりができるように頑張りたいと思います。

私の仕事は「地球規模」?(平成25年1月21日)

みなさんはじめまして、第8弾の「若手職員の情熱ブログ」を担当します、環境課の高橋佑輔です。よろしくお願いします。

私は4年間民間企業に勤めた後、草津市に就職しました。前職にあった頃、新入社員研修が草津市で行われ、その時に初めてこの「まち」を知りました。豊かな自然の中に・住宅街・農村地・工業団地など、いろいろな顔があり、都市と自然豊かな田園地帯が融合している所に魅力を感じ、草津市の採用試験を受けました。

私は環境課の「環境政策・地球温暖化防止グループ」に所属しており、グループ名からは、「地球規模のすごいことをしているグループ」というイメージですが、担当している業務は、イベントにブースを出展したり、事業所等と温暖化を防止するための協定を結ぶことにより、市民のみなさんや事業所等に地球にやさしい行動を広めていくことです。

また、草津市ではゴーヤーによるグリーンカーテンや子どもを対象とする環境学習など全国に先駆けて取り組んでおり、1,500Kw規模の風車(右写真)も10年以上も前から稼動しています。

左の写真は草津市役所で行われたイベントの様子です。ゲーム等の教材を使い、子どもから大人まで楽しみながらエコな行動を知ってもらえるよう、工夫しながら取り組みました。

実際に業務を行ってみると、市民の方や事業所の環境問題に対する熱意を感じる日々です。

普段から生活の中で取り組まれている活動や、事業所全体の取り組みとして行われている活動など、新たな発見の毎日です。

仕事を通して学ぶことはたくさんあり、難しいことも多いですが、周りの先輩方に支えていただきながら、日々勉強し、市民のみなさまに少しでも環境(エコ)に関心を持っていただけるよう一生懸命頑張っていきたいと思います。

『楽しい』『もっとしたい』を引き出す(平成25年1月7日)

はじめまして、こんにちは。平成24年度新規採用職員による「若手職員の情熱ブログ」を今回担当させていただく発達支援センターの大倉です。

まず、私の自己紹介からはじめたいと思います。私は、生まれも育ちも滋賀で、いっぱいの自然に囲まれてのびのびと育ってきました。そのようなことから、自然が多く、公園等の施設も多くある草津市で、子どもたちの保育に携わる仕事に就きたい思い志望しました。

現在私は、渋川福複センター内にある、発達支援センターの「湖の子園」で保育士として働いています。「湖の子園」と聞いて、「どんなことをしているのかな」と思われる方も多いと思います。

湖の子園は、発達面での支援や集団生活を送るうえで、支援を必要とされる乳幼児とその保護者が通園される施設です。早朝から専門的な療育を行うことで、その子の発達を促し、保護者の育児の支援を行っています。

湖の子園に配属された当初、私は療育に携わることは初めてで「何をしたらいいのだろうか」と不安でいっぱいでした。しかし、子ども達と関わる中で、子どもから「笑顔」や「『もっとしたい』という気持ち」を引き出すことができた時に、療育にとって大切な事は“これ”なんだなと思いました。

左の写真は遊戯室の写真です。

子どもたちが「楽しい」「もっとしたい」と思えるような遊具を設置しています。個々の好きな遊びや得意なことを中心に、どのような関わり方や遊びがその子にとって楽しいのだろうかと日々考え、奮闘しています。

湖の子園に配属されて9ヶ月が経ちますが、私は「ここで働くことができて良かった」と思っています。それは、一人ひとりの子どもとゆっくり丁寧に関わることができ、しっかりと成長を見守ってあげることができるからです。

これからも、子どもと保護者の気持ちに寄り添える保育士となれるよう頑張りたいと思います。

安心、安全な水づくり(平成24年12月25日)

みなさん、こんにちは。
今回の若手職員の情熱ブログを担当します浄水課の長江大志郎と申します。

私は高校時代を草津で過ごし、その頃から自然と調和した草津のまちが大好きでした。昨年まで民間企業に勤めており関東に住んでおりましたが、思い入れのある草津市で働きたいという気持ちが強くなり、滋賀に戻って来ました。

平成24年4月より化学(環境)職として草津市職員に採用され、ロクハ浄水場に配属されています。

浄水場の仕事といってもイメージの湧かない方が多いかもしれませんが、施設の運転管理、電気・機械設備の設計や維持管理、水質管理・検査など様々な業務があります。その中で私は水道水質に関わる業務を主に担当しています。

デスクワークや実験をはじめ、調査や採水で外に出ることも多く、ときには船でロクハ池や琵琶湖に出ることもあり(右写真)、外にでることが好きな私にはピッタリだと思っています。ただこの時期は寒く、水も冷たいことがつらいところですが・・・。

ところで、皆さんは日頃使われている水道水の水質に関心を持たれたことはあるでしょうか。

私が浄水場へ来て最初に感じたことは、「水道水はこんなに厳しく検査されているのか」という驚きでした。水道水の水質は水道法という法律で定められており、現在は基準項目として50もの検査が義務づけられています。草津市では法律に基づいて水質検査計画(左下写真)というものを毎年策定しており、これに従って水質検査をすすめています。検査結果から水質を判断するのが水質担当の仕事です。細かな変化も見逃さないように、日々水質について勉強し、水道水の安全を守れるよう努力しています。

また、草津市上下水道部では定期的に水道水の飲用促進啓発イベントを行っています(平成23年度職員のブログ掲載)。そのときに市民の方から、「水道水は昔に比べるとおいしくなったね」というお声をいただいたときは嬉しくなり、仕事にやりがいを感じます。皆さんに安心して水道水を使っていただくことはもちろん、より多くの方に水道水に対して良いイメージを持っていただけるようこれからも頑張っていきます。

仕事と子育ての両立(平成24年12月10日)

みなさまこんにちは。

今回ブログを担当させていただきます障害福祉課の中波りくと申します。

この名前で男の子とよく間違えられますが、私は女の子です。いや、すみません。女の子という年齢でもなく、1歳になる愛娘を育てながら新規採用職員として毎日市役所で働いています。

4月に最初の配属先が障害福祉課と決まったときには、どんな仕事をするのか想像もつかずドキドキしていましたが、半年が経って徐々に仕事や職場の雰囲気にも慣れてきました。
私の担当している業務は、主に身体障害者の方々の相談に対応することです。車いすや義足といった補装具に関することや、ヘルパーさんの派遣に関することなど、市民の皆様から毎日いろいろな相談を伺います。

身体障害と一言でいってもその方の障害の状態、年齢、家庭環境などによって必要とされる支援も違います。相談に来られた方が最適な支援を受けられるよう日々業務に取り組んでいます。相談のほとんどは生活に直接関係していることなので、すぐに対応しなければならない事例も少なくありません。

私はまだまだ経験が浅いので、毎日先輩方にたくさん質問して、教えていただきながら仕事に取り組んでいます。障害者支援に関する制度はたくさんあるので、相談に来られた方に合う支援を提案することは難しく、日々奮闘の毎日です。「本当に必要とされている支援は何か」ということを念頭に置きながら、親身になって相談を受けるよう心掛けています。

今後もたくさん勉強し、相談に来られた市民の皆様に十分な支援が提供できるよう一生懸命働きますのでどうぞよろしくお願いします。

日々勉強の毎日です(平成24年11月26日)

みなさん、こんにちは。今回の「若手職員の情熱ブログ」を担当します、建築課の山本義大と申します。

はじめに自己紹介をさせていただきます。私は元々近江八幡市に住んでおり、3年ほど前に草津に引っ越してきました。民間企業で7年間働いたのちに市役所職員に転職したということもありますが、新人職員としてフレッシュさを失わないよう心掛け職務に励んでおります。

次に私の担当している仕事について紹介させていただきます。

私は電気職として採用され、都市建設部建築課に所属しております。仕事内容は、市有建築物(小中学校、幼稚園、市民センター、市役所庁舎など)の電気設備について、設計・工事監督業務を行っております。

私が初めて担当した工事は、省エネ対策の一環として市役所内の約150個ある誘導灯をLED化するというものでした(右写真)。

前職も電気関係の仕事に携わっていましたが誘導灯に関する知識はありませんでした。図面の読み書きの方法から誘導灯に関する関係法令、機器の仕様まで、必要な知識を一から勉強し、先輩職員に支えていただきながら無事に設計・工事を完了することができました。

工事完了以降、休日にスーパーに買い物に出かけた際に誘導灯を見つけると、つい視線を向けてしまい、どんな型の誘導灯がついているかを調べてしまいます。

これからも、LED化された市役所庁舎の誘導灯を見て仕事の達成感を感じつつ、より安全で快適な行政サービスが提供できるよう電気設備について日々勉強し、職務に励んでいきたいと思います。

毎日が「○○記念日」(平成24年11月12日)

はじめまして。こんにちは。

平成24年度採用の若手職員による情熱ブログ第3弾を担当させていただく第四保育所の松井と申します。

私は生まれも育ちも草津で、草津の自然や人のあたたかさを感じながら育ちました。

大学4回生の時に就職するなら「大好きな地元で働きたい!」と思い草津市の採用試験を受けました。

現在、私は0・1歳児11人のクラスで1歳児の担任をさせて頂いています。

憧れの保育士として働き始め早7か月。初めてのことがいっぱいで、バタバタしたり、しんどいと思うこともありますが、子どもたちの笑顔に囲まれて楽しく働かせていただいています。

保育士の魅力はやっぱり子どもたちの成長を傍で見守り、子ども自身や保護者の方と一緒に成長を喜び合えることです。

・初めて歩けるようになったこと

・初めて「○○」と言えるようになったこと

などいろいろな『初めて出来た!』という瞬間に出会うことができます。

「できたね!やったー!」と子どもの思いに共感し、言葉を掛けた時の子どもたちのとっても嬉しそうな顔を見ると「保育士って素敵な仕事だなぁ」「保育士になってよかったなぁ」と実感しています。

また、草津市は人権学習に力を入れており、日々の保育だけでなく、様々な研修の場に参加しています。その中で、『「人に優しくしなさい」と言っても、人に優しくされたことのない人は、人に優しくすることが出来ない(わからない)』という言葉が大変印象深く残っています。

この言葉を大切にして、これからも子どもたちと一緒に悩み・笑いあいながら、毎日少しずつ成長し、たっぷりの愛情で子どもたちを包み込む保育士になれるように頑張ります。

納税業務に日々奮闘中(平成24年10月30日)

みなさん、こんにちは。今回の「若手職員の情熱ブログ」を担当します納税課の湯村亮太と申します。

はじめに自己紹介をさせていただきます。私は大阪出身で、草津市へは大学入学のため初めて訪れました。草津を訪れた時の印象は、活気に溢れた都会の雰囲気の中にも豊かな自然があり、とても心地よい「まち」だなというものでした。

そんな草津市で学生生活を送る中、草津の発展に少しでも貢献できる仕事に就きたいと思い、草津市職員を目指しました。

次に私が担当している仕事について紹介させていただきます。私は納税課に所属しており、仕事は主に納税についての相談です。

市役所で働くまでは税金について専門的な勉強をしたことがなかったので、最初はとても緊張し、戸惑うこともよくありましたが、わからないことがあれば先輩方等に指導していただき、日々勉強することに心がけています。

さて、左の表はみなさんもご覧になったことがあるかもしれませんが、市税等の納期限一覧表です。

期限を過ぎて納税相談に来られる方はそれぞれ様々な事情を抱えておられ、相手の方との相談内容も多岐に渡り、なかなか問題を解決することが困難な場合もあります。

どのようにすれば、その方々の抱えておられる問題等を解決することができるのか、悩むこともありますが、相談に来ていただいた方の話を聞き、時間を掛けて理解していただいた時は、自身の励みになります。

草津市職員となって半年が経ち、まだまだ仕事を覚えることで精一杯ですが、草津市の発展に貢献するために日々奮闘していきたいと思います。

生涯学習とはなんぞや??(平成24年10月15日)

はじめまして。教育委員会事務局生涯学習課の保坂です。今回から平成24年度新規採用職員がブログ担当になり、その記念すべき第一号という大役…とても緊張しますが、ぜひ最後までお付き合いください。

まずは自己紹介をさせていただきます。私は「雪・米・酒」で有名な新潟県出身です。大学進学を機に関西に出てきたのですが、草津市の街の様子や風景が私の故郷と似ているので、自然と親近感が湧いたというのも草津で働きたいと思った理由のひとつです。

さて、私の所属である生涯学習課の『生涯学習』とは、その名のとおり『生涯にわたって行う学習活動』のことです。そしてその範囲はとても広く、主な業務も講座の実施から美術展覧会や市民音楽祭などの文化芸術行事の運営、草津アミカホールに関することなど…いろんなことをやっています。

ところで、みなさんは草津市に『ゆうゆうびとバンク』という人材登録制度があるのをご存知ですか?この制度の目的は、今までの仕事や生活によって身につけた知識や経験を活かして、市民の様々な活動を支援するというものです。例えば、「スマートフォンの使い方」や「ヨガ」などの講座があります。

私の担当は、その『ゆうゆうびとバンク』登録者の方を講師とした講座の募集や企画をすることです。講座についての問い合わせに答えたり、講師の方と講座実施に向けて調整したりと、いろいろな方とやり取りする機会があります。

しかし、そういった業務のなか、相手方となかなか連絡がとれなかったり、会場の調整がうまくいかなかったりと、『連絡・調整の難しさ』を痛感します。でもその分、講座申込みの連絡があったときや無事に講座初日・最終日を迎えられると、とても嬉しいですし、正直すごくホッとします(笑)

生涯学習課に配属されてあっという間に半年が過ぎ、これから「芸術の秋」を迎え、美術展覧会や市民音楽祭といった行事が本格的に始まります。

当課一の繁忙期の到来です…!!

今は、やること全てが初体験で、学ぶことが本当に多く、不安もありますが、周りの先輩方に支えていただきながら、これからも、市民のみなさんに『生涯学習』に関心を持っていただけるように、一生懸命頑張ります。

お問い合わせ

総合政策部 職員課 職員係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2314
ファクス:077-561-2490

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