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6月9日 誇れる仕事から誇れる市へ (建築課 片山大士)

更新日:2014年6月9日

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 平成25年度採用のフレッシュな若手職員がリレー形式で書き手を繋ぎながら、それぞれの視点で、業務をとおして感じたことや草津市の魅力やホットな情報を、職員の言葉で直接お届けします。

誇れる仕事から誇れる市へ

 生まれも育ちも草津市(間に少し愛知県)、そして今も草津市民の片山です。早いもので公務員2年生となりました。社会人としては9年目ですが…(笑)。と言いますのも、前職はいわゆるゼネコン(総合建設業)で、一つの建物を完成させるのに、長い年月とたくさんの人の力が必要なのだと実感する毎日を送っていました。そんな私がなぜ草津市を志望したかと言いますと、生まれ育った草津市のために役に立ちたかったからです。模範解答みたいな理由ですいません…(笑)。
 でも、いざ入庁してみると草津市の事業の多さにびっくりしました。草津川跡地整備、野村運動公園、西友跡地などなど、盛りだくさんです。草津市の移り変わりはこの10年だけを見ても明らかですが、この先もこれらの事業により移り変わっていくことになります。微弱ながらこれらの事業に携われる建築課の一員であることを誇りに思いますし、今の仕事は、ものづくりの好きな私にとっては最適な仕事だと感じています。ちなみに、上の画像は昨年担当した保育所です。個人的に「イタリアンでオシャレな保育所」と命名しています。
 建築課はこれらの事業の他に、数多くある市有建築物の設計・監理や、建築の確認申請・違反建築物に対する是正命令等の建築行政全般を司る部署です。そんな建築課の魅力を伝えようと思いましたが、この「若手職員の情熱ブログ」を読み返してみると、建築課の諸先輩方が既に説明済みではありませんか!?というわけで、説明は割愛させていただきます…。

 さて、人口減少が社会問題となっている昨今、草津市の人口は増え続けています。住みよさランキングでも堂々の1位に輝く市でもあります。
 今、草津市に住んでいる子どもたちが大きくなるにつれ、いろんな理由で草津市を離れることがあるでしょうし、同じく他市から草津市に移り住む子どもたちもいるでしょう。前者の子どもたちが大人になった時に、“やっぱり草津市に住みたい”、“草津市で子育てがしたい”と思えるような、また、後者の子どもたちが以前いた市と比べて、“草津市に移り住んでよかった”と思ってもらえるような誇りある市であり続けてほしいと思います。建築課は建物や空間という形でしかそれを提供することはできませんが、そこのところを十分アピールしていけるよう仕事に誇りを持ってがんばっていきたいと思います。
 そんなことを考えながら、常日頃の業務に勤しんでおります。こんなに熱く語る予定ではなかったのですが…(笑)。

 最後に、建築技師として未来の建築技師さんへ。
 草津市建築技師のスペシャリストになって、私たちと一緒に草津市の魅力を発信してみませんか??

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お問い合わせ

総合政策部 職員課 職員係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2314
ファクス:077-561-2490

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