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滋賀県戦没者遺族大会

更新日:2017年11月12日

2017年11月12日

10時 滋賀県戦没者遺族大会に出席し、御挨拶しました。
幾多の尊き命が失われた先の大戦から72年の歳月が過ぎました。祖国の平和と家族の安泰を念じながら、苛烈を極めた戦場に倒れた方々や、戦後、異郷の地に残され、祖国に帰ることが叶わなかった方々、また空襲など戦禍の犠牲になられた方々の御無念に思いを馳せますと、尽きることのない悲しみが胸にこみあげてきます。
私たちの日々の暮らしは、このような尊い犠牲のもとに、先人が築き上げた平和の恩恵を受けていますが、今日、世界では、各地で武力による争いが後を絶たず、解決すべき問題が山積しています。住民の暮らしを守るための行政の立場として、その役割を重く受け止めるとともに、戦争の悲惨さと平和の尊さを風化させることなく、次の世代へ確実に語り継いでいかなければなりません。
草津市では、「ゆたかな草津 人権と平和を守る都市」を宣言するとともに、平和首長会議に加盟し、基本的人権の永久尊重と恒久平和の実現に向け取り組んでいます。
これからの未来が、希望に満ち溢れ、健康で心豊かに暮らせる平和な社会となるよう取り組んでいくことが私たちに課せられた使命であり、専心努力してまいります。

滋賀県戦没者遺族大会

13時30分 草津市部落解放女性のつどいに出席し、御挨拶しました。
さまざまな差別の解消と人権が大切にされる社会を実現することは、大変身近で重要な課題ですが、今なお予断や偏見に基づく差別事象が見られます。また、子どもや高齢者への虐待やいじめの問題なども、なかなか解消されないという現実があります。
これらの解消に向けて、それぞれの事象が許すことのできない重大な人権侵害であることを、私たち一人ひとりが再認識し、社会全体がそれを許さないという姿勢を貫くことが大切です。そのためには、今後も様々な機会を通じて、継続した教育・啓発が必要であると考えています。
本日のつどいを通して、「差別の現実を正しく知り、解決に向けて、自分事としてとらえ、考え、行動する」ことの大切さをあらためて考えていただくとともに、人権が尊重された社会を目指す行動の輪がますます広がっていきますことを祈念いたします。

草津市部落解放女性のつどい

本日は、市内各所で開催されたふれあいまつりに寄せていただきました。
各会場では、ステージ発表や模擬店など様々な催しが行われ、各会場では多くの方々が交流を楽しんでおられました。
まつりの開催に御尽力いただきました関係者の皆様方に感謝申し上げます。

志津ふれあい広場

お問い合わせ

総合政策部 秘書課 秘書係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2303
ファクス:077-561-2483

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