5月のアルバム
更新日:2026年5月29日
野菜作りのマイスターに教えていただきながら、コンパニオンプランツを行いました
本園では、再生土壌を利用したり、ポタジェ栽培をしたりするなど、様々な栽培活動を行っています。
中でも毎年、袋を利用した栽培活動を行っていますが、今年は、コンパニオンプランツを行いました。
注記:コンパニオンプランツとは、異なる種類の植物を一緒に植えることで、病害虫の抑制や生育の促進など、互いに良い影響を与え合う植物の組み合わせ栽培のことです。
この日は、野菜マイスターこと、農林水産課 井上先生からご指導を受けながら行いました。
始めに野菜マイスターの井上先生からの話を聞きます
なすびとパセリはなかよしだね
植えた袋をみんなで運びます
植えた後はしっかりと水やりをします
らせん階段の柵が緑いっぱいになることでしょう
たまちゃん探検~野路の赤土を取りに出かけました~
本園は、地域教材を保育に取り入れています。中でも「野路の赤土」は、こどもたちの大好きな素材です。粒子が細かく、水加減で粘土になったりトロトロになったりして、自由自在に形を変えます。
また、固まるとカチコチになる性質をもっていることや色が真っ黒なことからこどもたちは、「チョコレート」に見立てたり、イメージを広げて様々なスイーツをつくったりして遊んでいます。
その素材となる赤土取に出かけました。
この辺りが良さそうだよ
堅くてなかなか取れないよう
時折、赤土を取るのを少し休み周りの自然と戯れます
赤土はみんな一つに集めます
古代エジプトからの贈り物~ツタンカーメン(紫エンドウ)を使った豆ごはんを食べました~
本園で栽培しているツタンカーメン(紫エンドウ)がたくさん実りました。こどもたちは、自分たちで収穫し、さやから豆を取り出して豆ごはんの準備をしました。
このツタンカーメンは、時間と共に米が赤く染まるその不思議さとおいしさに、こどもたちの大好きな食材になりました。
そのツタンカーメンを使って豆ごはんをつくり、みんなでおいしくいただきました。
炊きあがりは普通の豆とかわりません
とてもおいしく炊き上がりました
「最初はみんなの知ってる豆ごはんと一緒だね」とツタンカーメンの色の変化について話合っています
「このごはん好きなんだよ」などと話しながら食べていました
「元気なからだ」栽培活動~さつまいもの苗植え、玉ねぎの収穫~
本園では、食育活動の一環として栽培活動を行っています。
先日は、地域の方と一緒にさつまいもの苗植えと玉ねぎの収穫を行いました。
玉ねぎの収穫では、大きな玉ねぎを前に「何グラムあるんや」と言いながら重さを量ったり、大きさ比べをしたりして、収穫した玉ねぎに触れていました。
また、各家庭に持ち帰った玉ねぎは、どのような料理にして食べたかを、保護者の方にも知らせていただくようにお願いをしました。
さつまいもの苗植え
土をしっかりとかぶせてね
たくさんとれるといいな
4歳児も植えました
3歳児は初めての芋苗植えです
玉ねぎの収穫
なかなか抜けないぞ
ぼくはこの玉ねぎがいいな
大きな玉ねぎが採れたよ
玉ねぎって長い根がたくさんあるね




















