やぐらっこ通信7月
更新日:2026年7月21日
自分の命を守ろう!(避難訓練)
洪水を想定した避難訓練を行いました。放送や先生の話をよく聞いて、遊戯室に全園児が落ち着いて避難することができました。
みんなが無事に避難できたことを確認してから、写真を使って、こどもたちにわかりやすいように、雨がたくさん降ると川の水が増えたり道に水がたまったりして危ないことがわかり、自分の命を守るために、川には近づかないことや高いところに避難することの意味を知りました。一人ひとりがいのちを守る行動について、考える機会となりました。
これからも様々な災害を想定した訓練を実施し、こどもたちが安心して園生活を送れるよう、防災の意識を高めていきたいと思います。
自分が考えたり思ったりしたことを話したよ!
自分のいのちを守るためにどうしたらよいかを考えました
2階に避難するよ!
水遊び、つめたくて気持ちいいね!
園では夏ならではの遊びとして、水遊びやプール活動を行っています。水の感触を楽しみながら、ペットボトルシャワーで水を浴びたり、手作りの水鉄砲で的あてや泡遊びをしたりなどして、いろいろな水遊びを楽しんでいます。
プールでは、カエルやワニなど、いろいろな動物になりきって水の中を散歩したり、先生や友だちと水のかけあいっこをしたりなど、全身で水に関わりながら水の冷たさや気持ちよさを味わって存分に遊びました。水しぶきがかかるたびに、こどもから歓声があがり、笑顔がいっぱいの楽しい時間となりました。
また、小学校のプールでは伸び伸びと体を動かし、楽しく安全に遊ぶための約束をしっかりと守って、生き生きとした表情で楽しんで遊ぶことができました。
ワニさん歩きで、トンネルの下をくぐったよ!
手作りの水鉄砲で、的を当てよう!
色水が下に流れて、不思議だね!
透明シートに水が当たると音がするね!
みんなで洗濯機!まわるよ、まわる!
走ったり跳んだり、いろいろな動きを楽しんだよ!
七夕のつどい、楽しかったね!
七夕のつどいでは、保護者有志の方による絵本サークルさんより楽しいお話を聞かせていただきました。こどもたちは紙芝居や大型絵本、手遊びなどに目を輝かせながら、耳を傾け、お話の世界を楽しみました。
また、職員からのお楽しみとして、七夕にまつわるお話をクイズ形式で進めていき、こどもたちも大いに盛り上がりました。3・4・5歳児が一同に集まり、みんなで楽しい時間を過ごしました。
そして、自分たちでつくった笹飾りや願いを込めた短冊を一人ひとつ家庭へ持ち帰りました。みんなの願いごとが叶いますように☆
お話の世界に浸って、聞き入っています
絵本に手遊び、楽しいね!
絵本サークルさんと手遊びを一緒にしたよ!
みんなの願いごとがかないますように☆
いかのおすし【みんなで考えよう】
1学期最後の「みんなのつどい」では、夏季休業中の安全な過ごし方について、職員による寸劇を通して、こどもたちと一緒に自分の身を守る方法を考える機会をもちました。劇の中では、「知らない人について行ったらだめだよ!」と教えてくれたり、お母さんのもとへ無事に帰る場面ではほっとした表情を見せたりと、こどもたちは劇の世界に入り込みながら、自分の知っていることをたくさん伝えてくれました。その姿からは、自分の身を守るために大切なことをしっかりと理解している様子が伝わってきました。
「いかのおすし」の約束を忘れず、みんなで安全に気を付けて過ごしていきましょう。
知らない人について行っちゃ、だめだよ!
みんなだったらどうする?よく考えています
「いかのおすし」の約束、守ろうね!




















