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湖の子園のようす

更新日:2018年9月21日

湖の子園のめざす療育

 湖の子園では、どの子にとっても当たり前に必要な「保育」を、小集団の中でより丁寧に、子どもの姿に合わせて行うことを大切に考えています。その中で、子どもたち自身の意欲や興味が育ち、人と関わりあいながら生活世界が広がっていくことを願っています。
 発達の主人公は子どもたち。子どもたちの「やってみたい」「できるようになりたい」というねがいを育てていくために、保育の中ではその土台となる生活リズムや元気な身体、遊びへの興味関心、人への信頼感をつくっていくことをめざしています。

湖の子園のある日の1コマ

 湖の子園では午前9時30分から午後2時30分までの療育を行っています。親子で登園し、親子のふれあい遊びをした後はおうちの方とさようなら(ちょっぴり涙)。大好きな先生や友だちと遊戯室やテラスでたっぷり遊んでいると、ガラガラ…給食のワゴンの音が。テラスから帰ってきた子どもたちが、「今日のごはんは何かなぁ」と廊下に展示された給食をながめてお部屋に戻る姿はほほえましいです。ごちそうさまの後はお昼寝をして、起きたらゆったりとお部屋遊びをして過ごし、お迎えの時間です。
 このように、湖の子園では子どもたち自身が発達の主人公になっていけるように、生活や遊びを大切にしています。親子にとって「昨日があるから今日、そして明日もまた来たくなる」湖の子園を目指して、療育内容を充実させていきたいと考えています。

療育の風景

保育室 今日も元気におはよう!

 子どもたちが毎日過ごす保育室では、友だちや先生たちと一緒に楽しく遊びながら、基本的な生活習慣などを身につけます。親子ふれあい遊びや、体操・リズム、紙芝居などの活動も、毎日積み重ねる中で子どもたちの方から期待して集まってきてくれるようになります。

子どもたちが過ごしやすいような環境設定を工夫したり、子どもの発達に合わせて、「やってみたいな」「できた!」と手ごたえを感じられるようなあそびを用意したりしています(先生や保護者さんのお手製の物もたくさんあります)。

遊戯室 遊戯室でみんなが大好きな物…

 ♪大きな斜面台…高さや大きさは組み立て次第。実は牛乳パックの手作りです。「3,2,1,シューッ!」
 ♪大きなエアポリン…ピョンピョン跳べば心も弾む!先生や友だちと一緒にジャンプ!
 他にもボールプールやホーススイングなどでダイナミックに遊んでいます。

テラス おひさまの下でいっぱい遊ぼう!

 湖の子園は建物の3階にありますが、屋上テラスが併設されています。テラスで最近ブームなのは、石鹸遊び。タライや洗濯板なども出して泡立てるのを楽しんだり、シャボン玉遊びをしたりしています。

 砂場で型抜きをしたり、三輪車に乗ったり、夏場には大きなプールで水遊びもします。

給食 「今日のごはんは何かな~?」

 湖の子園には給食室があり、毎日できたての給食を提供しています。好きな物も食べられる量もそれぞれですが、みんなで一緒に食べる給食は大切な時間です。
  お友だちみたいに、少し食べてみようかな…
  先生、みてみて!ピカピカになったよ!!

湖の子園の行事での1コマ

デイキャンプ

 ロクハ公園に家族みんなで遊びに来てもらい、広い芝生の上でバルーンをしたり、大きなシャボン玉を作ったり、大型遊具で遊んだり、楽しいひと時を過ごしてもらいます。お昼はかまどで作ったカレーライス!外で食べるカレーの味は格別です☆

ファミリー療育参加

 日曜日に開催し、日頃の療育になかなか参加できないお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんが参加してくださいました。感触遊びや親子ふれあい遊びなど、ふだん子どもたちがクラスで楽しんでいる遊びをしながら一緒に過ごしていただきました。

親子バス遠足

 この年は京都市動物園に出かけました。目の前で本物の動物を見たり、触れ合ったりすることができ、子どもたちの目もキラキラ!外で食べるお弁当もおいしいね。

ふれあい広場

 渋川小学校の広い体育館をお借りし、親子ふれあい遊びや玉入れ、ダンス、保護者競技などを楽しみました。親子で思いきり身体を動かして遊びました。

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発達支援センター「湖の子園」

お問い合わせ

子ども家庭部 発達支援センター 湖の子園
〒525-0025 滋賀県草津市西渋川二丁目9番38号
電話番号:077-569-0352
ファクス:077-566-5144

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