湖の子園における保護者支援および専門相談
更新日:2026年6月24日
保護者支援について
湖の子園ではこどもへの療育とともに、さまざまな保護者支援プログラムを行っています。活動を通して、こどもの発達や障害についての理解を深め、自立への見通しをもって育児に取り組んでいけるようにすること、親同士のつながりを深めていくことを目指しています。
1 親子療育
療育の中でこどもの育ちを確かめ合い、こどもと遊ぶのが楽しいと感じられることを大切にしています。
ファミリー療育参加では、日頃なかなか来られないご家族も参加し、療育への理解を深めることで、家庭での育児の担い手になることをめざしています。
もちろん、行事以外の療育日も、いつでもご家族の方へオープンにしています。
2 保護者学習会
グループ学習会
保護者が見通しをもって子育てができるよう、こどもの発達や障害について学びあう場を設けています。
草津市の就学前保育・教育施設の見学や、福祉制度や特別支援教育に関する情報に触れるなど、研修や施設見学などを通して学びます。毎年行っている湖の子園を修了された先輩保護者との交流会も好評を得ています。
いどばた会
保護者と湖の子園職員が療育や子育てについて話し合う中で、保護者同士のつながりを深めたり、園運営等に対する共通理解をはかったりすることをめざしています。
その他
保健師による健康教育や歯科衛生士による歯科研修などがあります。
3)担任との話し合い
クラス懇談会
毎月担任より日頃の療育の様子をお伝えし、わが子や周りのこどもたちの育ちを確認しあいます。
個別懇談会
保護者と担任がこどもの育ちやねがいなどを確認し合い、共通の目標をもって療育に取り組んでいけるよう懇談の場を設けています。
4)自主活動
保護者による自主的な活動です。子育ての悩みを相談しあったり、遊び場等の子育て情報を交換しあったり、進路を考える機会として施設見学をしたり、こどもの好きなおもちゃを製作したりと、テーマを決めて取り組んでおられます。
各種専門相談員について
発達心理相談員
常勤の発達心理相談員が担当します。遊びや時には発達検査等にて関わりながら、家族がこどもの全般的な発達への理解を深めていけるように相談を行います。
また、日常生活での子育て全般についての相談に、クラス担任と連携し対応しています。
医師
小児科医による医療相談を、どのお子さまも実施しています。
言語聴覚士(ST)
言語聴覚士(ST)が担当します。こどものことばの発達について、遊びやコミュニケーションに着目しながら相談・援助を行います。また、必要に応じて食事場面での食事形態や介助の仕方などについてアドバイスをしています。
作業療法士(OT)
びわこ学園より作業療法士(OT)を派遣していただいています。遊びや生活場面での活動を通して、日常生活動作の獲得や社会適応能力をつけていくための援助を行っています。
そのために必要な姿勢のコントロール、手の協調性の向上を促しています。
理学療法士(PT)
県より理学療法士(PT)を派遣していただいています。基本動作の習得のための働きかけを行い、快適に過ごしたり遊んだりできるように姿勢保持するための介助の方法や、椅子や机の工夫を検討しています。
歯科保健指導
歯の検診とフッ素塗布と歯科保健指導を実施します。
盲学校、聾話学校の教育相談担当
必要に応じて相談を行います。
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お問い合わせ
こども若者部 発達支援センター 湖の子園
〒525-0025
滋賀県草津市西渋川二丁目9番38号
電話番号:077-569-0352
ファクス:077-584-5609




















