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埋蔵文化財の取扱い

更新日:2015年4月6日

 埋蔵文化財の所在地において開発をされる場合には、埋蔵文化財調査の有無に係わらず、文化財保護法第93条第1項に基づき、工事着手日の60日前までに『埋蔵文化財発掘届』を提出する必要があります。草津市教育委員会は、提出された発掘届の内容等を検討し、該当遺跡に対する取り扱いについて指導を行いますのでご協力をお願いします。

 また、開発される土地が埋蔵文化財の所在地に該当するか否かにつきましては、文化財保護課HPに掲載しています『草津市遺跡目録と遺跡地図』を参考にしてください。なお、同目録は今後の調査によって改訂することがありますので、詳細な遺跡の範囲については、文化財保護課までお問合せください。

届出書類

  • 発掘届の鑑(埋蔵文化財発掘届の提出について) 1部
  • 発掘届(埋蔵文化財発掘の届出について) 2部
  • 土木工事をしようとする土地およびその付近の地図(縮尺2,500分の1等) 2部
  • 当該工事の概要を示す図面(平面図・配置図・断面図・基礎構造図等) 各2部

なお、遺跡の取り扱いの指示に関しては次のようなものがあります。

指示内容
取扱種別  1.慎重工事 地下の遺跡に影響の無いよう慎重に工事を実施するものです。
埋蔵文化財調査 2.立会調査 開発が地下の遺跡に与える影響が軽微と考えられる場合に行うもので、担当職員が工事に立会います。なお、立会調査で遺跡が確認された場合は、遺物の採集ならびに図面の作成等、遺跡の記録をとります。
届出書類 埋蔵文化財立会調査依頼書 1部
調査日 依頼書提出後、基礎工事等の日程を調整した上で実施いたします。
3.試掘調査 地下の遺跡の状況(所在の有無、深さや時代、性格)が不明で、開発に係る影響に対するデータが不足している場合行う調査です。調査の結果に基づき、工事内容等を検討した上で、新たな遺跡の取り扱いについて判断します。
届出書類 埋蔵文化財試掘調査依頼 1部
調査日 依頼書提出後、10日前後で行います。
4.本発掘調査 過去の周辺での調査データや試掘調査等の結果にもとづき開発内容を検討し、遺跡への影響が避けられないと判断した場合に行う調査です。
届出書類 埋蔵文化財発掘調査依頼書 1部
調査日 依頼書提出後、協議の上決定します。
調査費用 個人住宅、個人の農業用倉庫建設などについては、公費で執行しますが、事業所の建設や共同住宅の建設など、営利を目的とする開発については、費用の負担をお願いしております。

発掘の届出および調査の依頼にあたっては、下記の様式に必要事項を記入の上、文化財保護課までご提出ください。遺跡の名称や時代、その他不明な点は文化財保護課までお問い合わせください。

提出書類一覧表
発掘届の鑑 Word(ワード:23KB) PDF(PDF:53KB)
発掘届様式 Word(ワード:41KB) PDF(PDF:129KB)
調査依頼書・同意書 Word(ワード:34KB) PDF(PDF:74KB)
発掘届および鑑記入例 Word(ワード:56KB) PDF(PDF:160KB)
調査依頼書・同意書記入例 Word(ワード:48KB) PDF(PDF:202KB)

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お問い合わせ

教育委員会事務局 歴史文化財課 歴史文化財係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2429
ファクス:077-561-2488

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