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6月のアルバム

更新日:2026年8月18日

好きな遊びをじっくりと楽しもう

3歳児は小麦粉粘土に触れて遊びました。手のひらでころころ丸めたり、両手で長くのばしてみたり、やわらかな感触を存分に味わいながら楽しみました。また、身体を動かすことが大好きなこどもたち。園庭だけでなく、遊戯室で触れ遊びやサーキットをして楽しんでいます。「せんせいといっしょがいい」から、少しずつ「ともだちといっしょがたのしい」に広がり始めています。お互いの気持ちを保育者が代弁しながら「いっしょがたのしい」と感じられるように関わっています。

3歳児小麦粉粘土
小麦粉粘土気持ちいいね!

3歳児つながり遊び
友だちの手あったかいね!

4歳児は草花で色水を作って遊んでいます。草花によって色の違いに気づき、さまざまな色のジュースができました。雨上がりには水たまりでトロトロの泥の感触を思い切り味わい夢中になって遊びました。気付いたことや感じたことをつぶやき、友だち同士の会話も弾んでいます。1人の気づきを周りのこどもたちに知らせることで、遊びがどんどん広がっていきます。こどものつぶやきを大切にしながら保育を進めています。

色水遊び
クローバーでも色水ができた!

泥んこ遊びたのしいね!
雨上がりは裸足になって思い切り楽しみます。

5歳児はさまざまな土に触れて遊んでいます。さらさらの砂を集めて泥団子づくりに没頭したり、砂山に水を流したり、自分がしたい遊びを楽しんでいます。天候によって変わる土や砂の感触の違いに気付いたり、次の日には固まっていることを発見したり、繰り返し遊ぶ中で「明日になったらもっとカチカチや。」「固まった土を削ってみよう!」と、遊び方が変化し続けています。こどもたちの興味や関心を深めていけるよう、じっくりと遊ぶ時間を保障し、保育者も共に楽しみながら継続した遊びを大切にしています。

さら粉づくり
友だちと一緒に時間をかけて泥団子づくりを楽しんでいます。

砂山づくり
「もっと高くしよう」「水でかためよう」会話を楽しみながらみんなで一つの山を作ろう!

消防車見学をしたよ

湖南西消防署から消防士さんが来てくださり、防災ダックのお話を聞きました。こどもたちが、いつ起こるかわからない災害時に、自分の命を自分で守る行動がとれるように、いろいろな動きを実践しながら学びました。
消防車見学では、火事が起きた時にどのように消火するのか消防士さんのお話を真剣な表情で聞く姿がありました。命を守るための約束を確認し、「もしも」の時に迅速な対応がとれるように、日頃の避難訓練を大切にしていきたいです。

防災ダックのおはなし
火事の時は煙を吸わないように低い姿勢で逃げよう。

消防車見学
消防車をじっくり見学し、命を守るための道具を見せてもらいました。

はしご車見学
実際にはしごが伸びる様子を見せてもらいました。

お問い合わせ

こども若者部 笠縫東こども園
〒525-0023 草津市平井三丁目8番2号
電話番号:077-564-6595
ファクス:077-564-6595

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