古代製鉄についての講演とワークショップ「野路小野山製鉄遺跡を考えよう!製鉄ってなんだろう?」を開催します
更新日:2026年1月27日
奈良時代から鉄などを使ったものづくりが行われていた草津市。
私たちにとって、身近な「鉄」の歴史について、わかりやすく学べる講演会と
古代の製鉄技術で作った鏡を自分で磨くワークショップを開催します。
今の草津市野路町で7世紀後半から8世紀中頃にかけて操業されていた、大規模な製鉄所の跡。
製鉄炉14基や木炭窯、大鍛冶の跡などが整然と並び、良質な鉄鉱石が使われていたことが特徴です。
これらは近江国庁もしくは国家が関わり、大規模な建設事業で使う鉄を供給するために整備された施設と考えられ、今も地中に眠っています。
プログラム
講演:製鉄と野路小野山製鉄遺跡に関するおはなし
滋賀県立安土城考古博物館学芸員 大道 和人 氏
草津市歴史文化財課 馬場 将史
ワークショップ : 鋳造技術で作られた鏡を自分で磨く体験
協力 公益財団法人 滋賀県文化財保護協会
日時
令和8年2月28日(土曜)午前10時00分から11時30分まで
申込方法
電話・ファクス・メールいずれでも可(先着順・30名まで)
申し込み期間:2月3日(火曜)から 2月24日(火曜)まで
会場
草津市立市民交流プラザ(フェリエ南草津5階)
中会議室
申込先
草津市教育委員会歴史文化財課
電話:077‐561-2429
ファクス:077‐561‐2488
メール:[email protected]

「野路小野山製鉄遺跡を考えよう!」チラシはこちら(PDF:183KB)
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