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(仮称)草津市歴史資料館整備基本計画

更新日:2026年10月1日

 本市には、国指定史跡である「史跡芦浦観音寺跡」や「史跡草津宿本陣」、「史跡瀬田丘陵生産遺跡群 野路小野山製鉄遺跡」など、多様な歴史資産が残されています。また、その他にも「近江湖南のサンヤレ踊り」として、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「草津のサンヤレ踊り」や友禅染などの下絵に用いられてきた青花紙の製造技術など、人々の間で繰り返し伝えられてきた無形の歴史資産も数多くあり、豊かな歴史文化が形成されてきました。

 これらの歴史資産を守り伝えるための歴史資料館の整備にあたっては、見直しが行われた『草津市文化芸術機能等施設整備基本計画』において、本市の文化財を代表する3つの国指定史跡(史跡芦浦観音寺跡・史跡草津宿本陣・史跡野路小野山製鉄遺跡)の近辺に、それぞれの特色に応じた機能を有する施設を整備することが効果的であると整理しました。
 そのうち、「史跡芦浦観音寺跡」については、『史跡芦浦観音寺跡保存活用計画』(平成31年3月策定)に基づき、令和4年度から史跡整備工事に着手したため、その特色を活かした展示・公開および活用を図る施設の検討を進めることになりました。

 令和6年度には、「史跡芦浦観音寺跡」および周辺の市域北部に特に色濃く残る「信仰文化」と「民俗」の2つをテーマに掲げ、人々の祈りやくらしにまつわる歴史資産の保存・展示・公開・活用を行う「(仮称)草津市歴史資料館」の整備に向けた『(仮称)草津市歴史資料館整備基本構想』(令和6年7月策定)を策定しました。

 この度、その整備基本構想に基づき、具体的な施設の在り方を検討する『(仮称)草津市歴史資料館整備基本計画』を策定しました。

本編および概要

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教育委員会事務局 歴史文化財課 文化財保護活用係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2429
ファクス:077-561-2488

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