新しい気象情報の運用が始まりました
更新日:2026年6月2日

気象庁による新しい防災気象情報の運用が開始されました
気象庁が発表する注意報や警報などの防災気象情報の名称にレベルが付記されるようになりました。
今後は、河川氾濫、大雨、土砂災害の気象情報の種類ごとに5段階の警戒レベルで発表されます。
災害時にとるべき避難行動と直結する警戒レベルがすぐわかり、避難判断の目安がより明確になりました。
市は、気象庁の発表する防災気象情報のレベルを参考に、避難情報を発令します。
気象庁からレベル3(警報)やレベル4(危険警報)の情報が発表された場合は、その警戒レベルに応じた避難行動をとりましょう。
「警戒レベル3:高齢者等避難」が発表されたら、避難に時間を要する高齢の方や障がいのある方は、危険な場所から安全な場所へ「早めに避難」を開始してください。
「警戒レベル4:避難指示」が発表されたら、危険な場所にいる「全員が直ちに避難」する必要があることを意味します。速やかに安全な場所へ移動してください。
リーフレット(気象庁)(PDF:4,148KB)
主な変更のポイント
情報へのレベルの付記
情報の程度に合わせた防災行動をよりわかりやすくするため、情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表されます
河川氾濫に関する特別警報の新設
新たに「レベル5氾濫特別警報」の運用を開始します。洪水予報河川で氾濫が発生、または氾濫が差し迫った、極めて危険な状況のときに発表されます。
(湖南地域では野洲川が洪水予報河川です)
レベル4相当情報としての「危険警報」の運用
全員避難の目安となるレベル4の情報は「危険警報」として発表されます。
気象庁からのお知らせ
新たな防災気象情報に関する詳細は、上記の特設ページをご覧ください。
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お問い合わせ
総合政策部 危機管理課 危機管理係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2325
ファクス:077-561-6852




















