みずの森 ウチョウラン展
更新日:2026年6月18日
ウチョウランは山地の湿った岩場や崖に自生している小型の野生ランです。
草丈は15センチ程ですが、可憐で可愛らしい小さな花を10輪ほど咲かせます。

昨年の展示風景
昨年の草津市長賞

昨年の展示作品
古くから愛好家の中で人気の花で当時一大ブームが巻き起こり、投機目的で乱獲されたため、自生のものはとても希少となってしまいました。
その後、熱心な愛好家などにより人工交配が進められ、数多くの園芸品種が育種されています。
ウチョウランの繊細な魅力をご堪能ください。
とき・ところ
6月19日(金曜)から6月21日(日曜)
午前9時から午後5時まで(最終日の21日は午後4時まで)
みずの森 ロータス館内企画展示室
内容

昨年の展示作品
ウチョウラン約200点の展示
展示ガイド
今年のウチョウラン展の見所を会員が紹介します
(展示会場にて随時受付)
主催 関西ウチョウラン保存会
共催 水生植物公園みずの森
後援 えふえむ草津
料金
観覧・イベント参加には、みずの森への入園料が必要です
ご案内
昨年の展示作品
入園料金
大人300円 高校生・大学生250円 65歳以上150円(中学生以下無料)
休園日
毎週月曜日(ただし、月曜日が休日の場合は次の平日が休園日)
開園時間
通常 午前9時から午後5時まで
注記:入園及び温室観賞は、いずれも閉園30分前まで




















