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こどもの姿(5月)

更新日:2026年6月12日

新しい環境やクラスにも少しずつ慣れてきてくれています

同和教育講演会、保育参観

5月23日(土曜)に、保護者と先生の会主催の同和教育講演会と保育参観を開催しました。年に2回毎年開催しており、保護者と職員が一緒に人権を考える機会になっています。
今年度1回目の講師は、部落解放同盟橋岡支部の岸本 修一 様でした。ギター演奏や歌を交えながら講演いただき、人権や同和問題が難しく遠いことではなく、すごく身近なものであること、みんなが笑顔になれる社会を作るためにも一緒に考えていく必要があることなどを学び合いました。保護者の方の感想にも「言葉は自由に選べるからこそ、相手を喜ばせることもあれば、時に人を傷つけてしまうことがあります。また、人によって傷つく言葉と気にならない言葉もあります。だれかの気持ちに思いを馳せたり、相手の表情の変化などに意識を向けながら、だれもが心地よく笑顔で過ごせる社会をみんなで作っていきたいです」とありました。今後も私たち大人が学び続けたいと思います。
講演会後は、保育参観でふれあい遊びや制作、まち探検などを親子で楽しみ、たくさんの笑顔がみられる時間になりました。新年度でこどもも保護者の方もドキドキする1カ月だったと思いますが、園や友だち、保育者との関りを直接見てもらえて、少し安心してもらえる機会になっていればいいなと思っています。

運動遊びの様子(0~2歳児)

こどもたちの大好きな運動遊び。0~2歳児の乳児クラスでも、毎日全身を思いきり動かして遊ぶ時間を大切にしています。
走る、跳ぶ、くぐるなどの基本的な動作に加えて、少し不安定な足場を意図的に設け、そこを歩いたり乗り越える中でバランスをとって体幹を鍛えたり、踏ん張る力や全身を使って乗り越えるなど、遊びを通してさまざまな動きをこどもたちは楽しんでいます。小さなクラスでも「できた!」はすごくうれしく自信になっており、目を輝かせながら保育者にアピールしてくれています。

どろんこ遊びが始まりました!

園庭では、どろんこ遊びが始まっています。
さらさらの砂の気持ちよさや、少し水を加えてとろとろになった感触、小石が入り少しざらざらした感触などの変化や、水が増えると冷たさが増したり、ぴちゃぴちゃ音が鳴ること……など、砂や泥だけでもさまざまな遊び方や感触の変化を味わうことができるので、どろんこ遊びはこどもたちにとって大切な遊びの一つです。
雨上がりに水たまりができていると、「やったー!」「早く外に行こう」と朝から目を輝かせ、裸足になって水の感触を楽しんだり、手やスコップ、お玉、バケツなど、さまざま道具を使って水すくいを楽しんだり、場所によって地面の感触が違うことに気づいたり…と、五感を使いながら全身でどろんこ遊びを楽しんでいます。
これから夏にかけて、水や泥、砂にたくさん触れながら、全身を使ってダイナミックに遊んでいきたいと思っています。

収穫したスナップエンドウを食べたよ(4歳児)

スナップエンドウが200個以上収穫できたので、半分は各家庭に持ち帰り、もう半分はクッキングをしてみんなで食べました。
自分たちですじ取りをしたあとは、塩茹でにし、豆本来の風味やおいしさを味わいました。豆の青臭さを苦手とするこもいるのですが、自分たちが育てたもの、実際に目の前で茹であがる様子をみたこと、友だちと一緒に食べることなどから、特別感も大きかったようで、笑顔で食べていましたよ。

京都水族館に遠足に行ったよ♪(4,5歳児)

4,5歳児が京都水族館までバス遠足に出かけました。
この日はいつも以上に朝からはりきって登所してきたこどもたち。0~3歳児のこどもたちの盛大な見送りを受けて出発しました。
水族館では、さまざまな魚やアザラシ、ペンギンなどを見たり、イルカショーでイルカの大ジャンプを見たり……と、終始大はしゃぎでした。おうちの人と行く時とはまた違って、”友だちと一緒”という特別感も大きかったようです。中でも一番盛り上がっていたのはお弁当の時間で、おうちの人が作ってくれたお弁当を口いっぱいにほお張り、終始友だちと一緒の時間を楽しんでいました。帰りのバスは遊び疲れて大半の子が寝てしまうくらいでした。こどもたちにとってすてきな思い出の一つになっていてくれると嬉しいです。

なんで手を洗うのかな?

どろんこや絵の具など目に見えてわかる汚れの時は、こどもたちも隅々まで丁寧に手を洗おうとする姿があるのですが、トイレや給食前などの時は、成長とともに、手を洗うことがめんどくさくなったり、軽く水で濡らすだけで終わってしまっていたり……という姿も増えてきます。そこで、看護師による保健指導を実施しました。
集会の中で、目には見えないけれど実はたくさんのばい菌が手にはついていることを写真で知ったり、洗ったつもりでもつめや指の間などには洗い残しがあることなどを実際に絵の具をつけた手で体験したことで感じることができました。
今回の手洗いもそうですが、「なぜするのか」という理由を伝えることで、「洗わないといけない」ではなく、「洗いたい」「洗おう」と思える気持ち育てを大切にし、こどもたちが自分で考え、判断できる力を育てていきたいと思います。

お問い合わせ

こども若者部 第三保育所
〒525-0065 滋賀県草津市橋岡町202番地
電話番号:077-563-1279
ファクス:077-563-1279

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