やぐらっこ通信5月
更新日:2026年5月22日
たのしい遊び、みいつけた!
新年度がスタートして、1か月が過ぎました。新しい環境にもそれぞれのペースで慣れ、こどもたちの笑顔が園庭のあちらこちらであふれています。
自分の好きな遊びや、やりたいことを見つけて夢中になって遊んだり、友だちや先生と誘い合って一緒に遊ぶことを楽しんだりなど、生き生きとした表情で遊んでいます。こどもたちの「やってみたい」「たのしそう」と心わくわくさせながら遊ぶ姿を大切にして、日々の保育を充実させていきたいと思います。
大きな川をつくろう
ブランコ、楽しいね!10かぞえるから待っててね!
ダンゴムシ、たくさん見つけたよ!
砂をカップに入れて、ごちそう出来上がり!
パンジーの花びらで色水づくりに挑戦!
小学校の大きなタイヤの上は風が気持ちいいね!
ダンゴムシを見つけたよ!
バケツに水をいっぱい入れたいな
野菜の苗を買いに行ったよ!(5歳児)
5歳児が湖南農業高校まで歩いて野菜の苗を買いに出かけました。事前に育てたい野菜を決め、「キュウリください」「ありがとう」と、一人100円を手に持って、高校の先生とのやりとりをしながら、買い物体験ができました。
また、いろいろな野菜の苗あてクイズやこどもたちの疑問にもイチゴは野菜の仲間であることをわかりやすく教えていただくなど、身近な野菜により興味や関心をもつ良い機会となりました。
キュウリの苗をください!
「この苗はなあに?」いろいろなことを教えてもらったよ!
イチゴの苗がいっぱい!
大きくなってね!
4歳児はナス、5歳児は湖南農業高校で自分が選んで買ったナス・キュウリ・オクラの野菜の苗を個別の植木鉢に大事に植えました。3歳児はこれからピーマンの苗をプランターに植えます。そして、アサガオやマリーゴールドなどの花の種も土から力強く芽を出しました。こどもたちは「ナスがたくさんできるかな」「大きくなってね!」と毎日水やりをしながら、どんな花や実がなるのだろうとその生長を楽しみにしています。
自分の手で育てることは、小さな変化を見つけること、その生長を喜ぶこと、責任をもって世話をすることの必要性と大切さに気付くことなど、こどもたちの心の成長にいろいろな学びをもたらします。
野菜や花に愛情をもって世話をする中で、命あるものを大切にしようとする気持ちを育んでいきたいと思います。
やさしくそおっと植えるよ!
大きくなってね!
オクラやキュウリがたくさんとれるといいね!
小さくてかわいいね!
体を動かすって楽しいね!
外部講師の先生にお越しいただき、運動遊びを楽しみました。
3歳児のこどもたちは、巧技台やはしご、一本橋などを使い、全身を使って飛んだり、くぐったり、渡ったりなど、いろいろな動きを楽しみました。4歳児のこどもたちは、止まったり走ったりなどして、しっぽ取りゲームやお引越しゲームなどを通して、友だちと一緒に体を動かして遊ぶ楽しさを十分に味わうことができました。5歳児のこどもたちは、鉄棒を使って、くぐったりぶら下がったり、飛びのったりなど、いろいろな動きができることを知り、友だちの姿に刺激を受けながら意欲的に挑戦していきました。
どのこどもも、体を動かす楽しさを存分に味わい、遊ぶ中で生き生きとしたよい表情がたくさん見られました。
遠くまでジャンプするよ!
大きな輪もくぐれたよ!
友だちのしっぽをとるぞ!
まるくて小さなおうちでバランスをとって、ハイポーズ!
どれだけぶら下がれるかな
タマネギの収穫!
4・5歳児が苗から大事に育てたタマネギが収穫の時期を迎えました。土から顔を出した大きなタマネギと葉の部分を両手でしっかりと持って、力いっぱい引き抜きました。収穫できた大きなタマネギに歓声をあげ、タマネギの匂いを嗅いだり、大きさを友だちと比べたりなどして、心をいっぱいに動かす楽しい時間となりました。
友だちと一緒に見せ合いっこ!
みてみて、大きなタマネギがとれたよ!
手に力を込めて、うんと引っ張るよ!
収穫したタマネギは一人1つ持ち帰り、残りのタマネギはみんなで食べようということで、5歳児さんが会食に向けての準備をしました。数人ずつで、タマネギの皮をむき、きれいな水でやさしく丁寧に洗いました。その後、職員がとれたてタマネギをカレー炒めにして、みんなでおいしくいただきました。
自分たちで育て、自身で収穫する体験をすることで、食材に親しみをもち、苦手な野菜も「食べてみようかな」と挑戦しようとするこどもの姿が見られます。楽しく食べる体験を通して、食に関する興味や関心を引き出せるようにしていきたいと思います。
こんなに薄い皮もあるんだね!
やさしく水できれいに洗ったよ!
タマネギ、おいしいね!




















