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微小粒子状物質(PM2.5)情報

更新日:2017年3月3日

微小粒子状物質(PM2.5)観測結果

大気汚染物質である微小粒子状物質(PM2.5)の日本への影響について、平成25年1月下旬より頻繁に報道されていますが、県内では滋賀県と大津市が、自動測定局において、PM2.5をはじめ大気汚染物質等を24時間連続測定しています。このうち、PM2.5の観測結果を以下のとおりお知らせします。

なお、草津市内の測定結果につきましては、草津局(草津市草津町1839滋賀県立湖南農業高等学校内)のデータを御参照ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。そらまめ君(環境省大気汚染物質広域監視システム)(外部リンク)

PM2.5のほか、全国の測定局で常時監視している大気汚染物質の測定結果をみることができます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本日の早朝のPM2.5の値(滋賀県ホームページ)(外部リンク)

当日の早朝に測定されたPM2.5の速報値を御確認できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。光化学オキシダント関連情報提供ホームページ(外部リンク)

このホームページは、環境省と気象庁が共同で関連機関の有する光化学オキシダント情報を提供しておられます。
その中で、「九州大学による大気汚染予測(SPRINTARS)」を選ぶと、当日から1週間先までのPM2.5大気汚染粒子拡散予測をみることができます。

PM2.5環境基準

1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。

微小粒子状物質(PM2.5)とは?

大気中に浮遊する粒子状物質のうちでも特に粒径の小さいものをいいます。(粒径2.5μm以下の微小粒子状物質)

PM2.5については、呼吸器の奥深くまで入り込みやすいことなどから、人への健康影響が懸念されており、欧米諸国では、独立の項目として環境目標値が設定されています。日本におきましても、このような状況を踏まえ、中央環境審議会における審議を経て、平成21年9月にPM2.5に係る環境基準が定められました。

環境省のホームページにPM2.5に関する詳細な情報が掲載されています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省が提供している微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報(外部リンク)

県のPM2.5に係る注意喚起の基準の運用変更および注意喚起の解除の運用に伴い、PM2.5対応マニュアルを改定しました。また、国・県より発表されている健康影響や行事開催などのQ&Aはここから見ることができます。

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お問い合わせ

環境経済部 環境政策課 環境政策係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2341
ファクス:077-561-2479

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