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第76回ふるさと草津俳句会入賞句発表と第77回の俳句募集

更新日:2026年8月1日

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。
選者:石倉 政苑先生

「第76回ふるさと草津俳句会」入賞句発表(敬称略)

自由句(投句数 139句)

特選

故郷を去って祭の文字躍る  田中 恭司(岐阜市)
【選評】
故郷を出て、ふと祭の音色に心が動いた。祭の文字が踊るという表現が郷愁を誘う。

入選

梅雨空に待ち人来ない傘二本  伴野 正(草津市)
梅雨の間の月煌々と弁天池   橋本 頌造(草津市)
尺八の淡き音色と朧月     谷村 撫邨(草津市)

兼題句 兼題「柏餅(かしわもち)」(投句数140句)

特選

不揃いは孫と丸めた柏餅  杉本 安治(草津市)

【選評】
不揃いの柏餅の思い出はいくつになっても強い絆となって残っている。心あたたまる句になった。

入選

外出に添へ書きの母柏餅  佐藤 風舞(草津市)
幼さな友共に長生き柏餅  亀石 十能(草津市)
人情の厚きふるさと柏餅  多賀 信子(草津市)

注記:掲載の都合上、常用漢字を使用させていただいております。
   希望者は俳号(俳句を作る際の愛称)で掲載しています

「第77回ふるさと草津俳句会」の募集について

兼題

「花火(はなび)」

投句方法

草津市役所1階総合案内、草津市立図書館、南草津図書館、草津クレアホール、福複センター(渋川まちづくりセンター)に設置の投句箱に投句していただくか、生涯学習課あてに郵送、ファクス、Eメールにて投句してください。

投句用紙

草津市役所1階総合案内、草津市立図書館、南草津図書館、草津クレアホール、福複センター(渋川まちづくりセンター)に設置の投句用紙をご利用いただくか、投句用紙ダウンロードからダウンロードをしてください。
俳句・住所・氏名・年齢・電話番号を記入していただければ、任意の用紙でも受け付けます。

投句締切

令和8年8月31日(月曜)【入選句は広報くさつ11月号に掲載】

投句料

無料

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お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化振興係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2428
ファクス:077-561-2488

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