市長定例記者会見(令和8年6月29日)
更新日:2026年7月7日
このページは、草津市政記者クラブ主催の市長定例記者会見の内容を広報課で整理・編集したものです。
日時・場所
令和8年6月29日(月曜)午後2時00分から午後3時00分まで 草津市役所3階 記者室
1 給水車を更新します 災害時等に安心・安全な水を確保するために
災害時には、断水した地域を特定し、広域避難所等を給水拠点として給水車を用いた給水活動を行う必要があります。
また、県内外の被災地域からの要請があった時には、給水活動に係る職員派遣 を行っておりますが、現車両が購入から20年以上経過していることから、安定的な給水支援の継続を図るため、新しい車両に更新します。
【更新する給水車の概要】
タンク容量:2トン
駆動方式:4WD
変速機:AT ディーゼルエンジン
【更新による効果について】
- 車両機能の向上、活動に従事する職員の負担軽減
緊急自動ブレーキや車線逸脱警報機能等により安全性能が向上することや、ディーゼル車・四輪駆動のため加速性能の向上や坂道や悪路等の走行がしやすくなり、職員の負担軽減が図れます。 - コスト削減
ディーゼル車で燃料が軽油であることから、燃費性能の向上や燃料代の削減が図れます。 - 運転者の確保
車両総重量が5トン、ATとなることにより、運転可能な免許資格が拡大し運転できる職員の確保が図れます。
2 まめバスこども(小学生以下)無料乗車実証実験を実施します!
草津市では、昨年度、こども達にバスの乗車機会を通じて慣れ親しんでもらうきっかけづくりや、保護者等にも乗車してもらうことで新規利用者の掘り起こしなど、公共交通の利用促進を図るため、小学生の夏休み期間中に実証実験を行いました。
地域公共交通の活性化のため、昨年度に引き続き、夏休み期間にまめバスの小学生以下の運賃を無料にする実証実験を実施します。
まめバスこども(小学生以下)無料乗車実証実験(PDF:3,263KB)
3 AI×フレイル予防運動教室 運動教室への参加も、社会参加の第一歩!
加齢とともに心と体の動きが弱くなり、健康と要介護の中間にいるような状態をフレイルといいます。
草津市では、集団での運動教室、およびAIを活用したオーダーメイドの運動プログラムを提供することで運動の習慣化を図るとともに、運動・歯科・薬剤・栄養に関する講話を通して、フレイル予防についての理解を深め、市民の皆さんが主体的にフレイル予防を実践することで、改善につなげていくことを目的にAI×フレイル予防運動教室を開催します。
AIを活用したフレイル予防運動教室(PDF:5,419KB)
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