草津市と関西経済連合会のイノベーション創出に資する連携協力に関する協定締結式
更新日:2026年4月17日
2026年4月17日
10時15分 草津市と関西経済連合会のイノベーション創出に資する連携協力に関する協定締結式に出席し、御挨拶しました。
本日、関経連様との連携協定を締結できますことは、本市が取り組んでいるイノベーション集積拠点の創出やスタートアップ支援、企業ネットワークの構築にとりまして、大変心強く、非常に意義深いものと感じており、このご縁を大切に育て、活かしてまいりたいと考えているところです。
先般、オール関西・オールジャパン体制で、成功裏に開催された大阪・関西万博のレガシーを継承・発展するべく、「未来創造会議」において、関西が強みを有し実装化に取り組む分野が今後決定されると聞き及んでおり、その分野の候補にスタートアップが含まれていることから、今後のさらなる展開にも注目しているところであります。
関経連様におかれましては、関西各地の地域資源を活かしつつ、未来を見据えた新しいチャレンジを行う地方のイノベーションモデルとなるプロジェクトに対して、情報発信や連携拡大に協力されておられ、既に協定を締結されている舞鶴市や兵庫県丹波県民局との連携の取組を拝見しておりますと、それぞれの地域のニーズに沿った事業を着実に進められ、地域課題の解決やイノベーションの創出に繋げておられます。
また、長期ビジョンである「関西ビジョン2030」のコンセプトに『先駆ける関西、ファーストペンギンの心意気』を掲げられておりますが、誰よりも先駆けて新たな取組を率先して行い、社会経済の新たな姿を提示・実践される様々なお取組は、まさにファーストペンギンの姿そのものであり、草津市からもファーストペンギンが生まれ、バタフライエフェクトが起きることを御期待申し上げました。






















