ポイ捨て防止市民行動の日
更新日:2026年5月31日
2026年5月31日
11時 ポイ捨て防止市民行動の日に出席し、御挨拶しました。草津市では平成12年4月1日の「草津市ポイ捨て防止に関する条例」の施行以降、毎年「ポイ捨て防止市民行動の日」の啓発活動を実施しています。
依然として人通りの少ない所や人目に付かないところなどでは「ごみのポイ捨て」が後を絶たない現状がございます。
解決のためには、日頃からごみが捨てられない、ごみを捨てさせないまちづくりの実現に向けて啓発することが大変重要です。
皆様には、この啓発活動でポイ捨て防止に向けた積極的なお声がけをしていただきますようお願い申し上げました。

13時 草津学区ひと・まちいきいき協議会第1回元町・本町まちづくりプロジェクトに出席し、御挨拶しました。
元町・本町地区は、草津宿本陣をはじめ旧街道の面影が今も残るなど、数多くの地域資源があるとともに、草津駅や草津川跡地公園に隣接し、近年は若い人口も増加しています。
一方で、古くからの街並みゆえに狭隘道路も多く、車、自転車と歩行者の輻輳など交通環境への不安をはじめ、災害への備えという面からも多くの課題があります。
これらの地域課題の解決に向け、市が計画している都市計画街路「宮町若竹線」の整備と一体となった防災まちづくりについて、本日は地域の皆様から忌憚のない御意見をいただきますようお願い申し上げました。

13時30分 MINAKUSAよりみちマルシェに寄せていただきました。
このマルシェは学生と地域の方々が気軽に立ち寄り交流できる場を育てたいという思いから、「通るだけの駅前が立ち止まる場所になる」をテーマに、「MINAKUSAこだわりマルシェ」から名称を変更して開催されました。
高校生や大学生、市民団体の皆様による体験・展示・PRブースやお買い物・物販ブース、地域の食材にこだわったキッチンカーの出店など、美味しく楽しく過ごせる場として多くの方で賑わっていました。





















