春から初夏だより
更新日:2026年6月2日
2026年度が始まりました(入園式)
入園式が4月6日に行われました。新しいお友だちを迎えて総勢110人のこどもたちでスタートしました。
当日はとても気持ちのいい天気で、桜も満開!嬉しい一日となりました。
こども園でのいろいろな経験や新しい出会いを通して、楽しい、嬉しい、挑戦しよう等、心を揺らしながら新しい生活がより豊かなものになるよう、こどもたちに寄り添っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今年も青空の入園式

園長先生の話。いろいろな経験を楽しもうね。
桜を見に行こう(地域散策)
ひまわり組が近くの神社に出かけました。桜の満開が早く、少し散り始めていましたが、地面一面が桜のじゅうたんで「わー!!きれい」「上も下も桜がいっぱい」と大喜びでした。桜の木の下で、鬼ごっこを楽しんだり花びらを集めたりしながら、春の風や日差しの暖かさも一緒に感じながら楽しい時間を過ごしました。

桜の木の下で鬼ごっこしよう。

こんなところに桜が咲いているのを発見。

花びらを集めよう。
たくさん収穫できた!(豆の収穫)
4,5歳児は昨年度の冬から野菜を育てていました。
寒い日も水やりをした方がいいのかな、暖かくしてあげたたいと藁をかぶせたりと、こどもたちは心を寄せながら世話をしてきました。
春になってぐんぐん大きくなってきて、伸びていく高さや花の色などいろいろな気づきや不思議に心躍らせ、保育者や友だちに伝えたり、一緒に調べたりして自然と関わることを大切にしています。
今年も、たくさん収穫できて、他のクラスの友だちに収穫させてあげる姿もありました。収穫したものは、調理室にもっていって給食に入れてもらっています。いろいろな経験を食育にもつなげていきたいと思っています。

豆の花って白いんだ!不思議だね(4歳児)

この豆、もう食べられるかな。

3歳児の友だちも収穫させてもらったよ。
地域の方と一緒に植えよう(さつま芋)
昨年は、さつま芋が不作でした。そこで、今年は4歳児と5歳児が、地域の方に教えてもらいながらさつま芋の苗を植えました。
さつま芋を植える向きや、苗が根付くまで毎日の水やりが大切なことを教えてもらいました。今年は、たっぷり水やりをしたり観察をして、たくさん収穫できるようにしたいです。

地域の方に植え方を教えてもらいました。

4,5歳児で一緒に植えよう。
保育参観を行いました
5月16日(土曜)に、保育参観を行いました。お家の方と一緒にふれあい遊びや製作を一緒に楽しみました。
お家の方は、こどもと一緒に遊ぶ中でクラスの雰囲気を感じたり、保護者同士の交流を楽しんでくださったりして、楽しいひと時になりました。

0歳児:大きな布でゆらゆらハンモック(ふれあい遊びの様子)

1歳児:握ってちぎって小麦粉粘土で遊ぼう。

2歳児:キュッキュッ片栗粉で遊ぼう。

3歳児:ちぎって丸めて新聞紙であそぼう。

4歳児:プルンプルン,スライムを作ろう。

5歳児:三つ編みをして布縄跳びを作ろう。
保護者と先生の会主催の同和教育講演会を行いました
今年度の同和教育講演会は、「生」教育アドバイザーはらいゆか先生をお招きしました。「みんなで育む,こどものこころとからだを大切にする関わり」と題してご講演いただきました。こどもの心と体を守ることは、子どもの人権をまもることにつながることや、境界線(バウンダリー)は物理的な距離や感情などあらゆるパーソナルスペースを含んでいるもので、バウンダリーはその時、場所、相手によってかわっていくということを実践や保護者同士グループになって話すワークを用いて、意見交流しながら保護者同士の交流を深める機会となりました。
終了後の感想では、「バウンダリーという言葉を始めて聞いた。こどもだけでなく大人同士も意識していきたいものだと感じた。人によって境界線は違うので何かする時は必ず同意をもらうことを知ったので、意識していきたい」など、いろいろな学びがありました。大人の私たちが学び、アップデートできる機会をこれからも大切にしていきたいです。

同和教育講演会の様子。

それぞれの境界線について考えてみよう。
お問い合わせ
こども若者部 矢橋ふたばこども園
〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町888番地1
電話番号:077-563-1266
ファクス:077-563-1266




















