このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

6月のアルバム

更新日:2026年8月24日

身近な自然と共にやまだっこ

豊かな自然に囲まれた山田こども園では、栽培活動や昆虫の飼育など、こどもたちが日々の生活の中で自然と親しんでいます。こうした体験を通して、こどもたちの感性や探求心が大きく育まれています。
6月は動植物がいきいきと活動する季節です。この時期のこどもたちの元気な様子をご紹介します。

チョウの飼育を通して5歳児の発見

5歳児のこどもたちが、菜の花についていたモンシロチョウの幼虫を孵化させました。それをきっかけにチョウの幼虫に興味をもち、ミカンの木には、アゲハの幼虫、パンジーには、ツマグロヒョウモンの幼虫など、さまざまな種類ののアオムシがついていることを発見しました。
「血が出てるよ」蛹の皮を脱いで孵化するときに出る体液に気がついた姿も印象的でした。
身近な生き物にかかわるの中で、「なんでだろう。」「どうしてだろう」など、不思議さや面白さにをたくさん気が付いてほしいと思います。

4歳児とカラスの物語

ある朝、4歳児のテラスで育ててきたキュウリが何者かに食べられていることに気が付きました。
カメラを仕掛けた結果、カラスが毎朝早朝に食べに来ていたことが明らかになりました。
どうしたらいいかこどもと先生が会議をしました。
すると、「カラスさんもキュウリがおいしかったんだよ。」「私たちと半分ずつ食べようって、カラスさんにお手紙書こう。」とこどもたちなりに考えたり、思いを巡らせたり、アイデアを出したりする姿がありました。
カラスを敵視するのではなく、共に暮らそうとする姿にこどもの優しさを感じたエピソードでありました。

虫ランドで遊ぶ3歳児

3歳児のこどもたちも虫に興味津々。園庭で動き回る虫は上手に捕まえられないので、部屋の前に、虫が暮らせる花壇をつくりました。さっそく、バッタやダンゴムシが集まってきてました。5歳児が3歳児のために捕まえてきた虫を花壇に放してあげる姿もありました。自分も虫になったつもりで花壇に入って虫と戯れる姿がとてもかわいかったです。

お問い合わせ

こども若者部 山田こども園
〒525-0063 草津市南山田町672-2
電話番号:077-562-1340
ファクス:077-562-1340

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright © 2018 Kusatsu City.
フッターここまで
このページの上へ戻る