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後期高齢者医療制度の保険料

更新日:2019年6月7日

後期高齢者医療制度の保険料

保険料は、被保険者お一人おひとりに、お支払いいただきます。
保険料額は、被保険者全員に等しくご負担いただく「均等割額」と、所得に応じてご負担いただく「所得割額」の合計額となります。
保険料算定の基準である保険料率(均等割額と所得割率)は、滋賀県後期高齢者医療広域連合が決定し、2年ごとに見直します。
保険料率は原則として、県内均一となります。

2018年度・2019年度の保険料率および年間保険料の上限額
被保険者均等割額 43,727円
所得割率 8.26%
年間保険料の上限額 62万円

計算方法(年額)

43,727円〔均等割額〕+(総所得金額等-33万円〔基礎控除〕)×8.26%〔所得割額〕
注釈:年間保険料の上限額は62万円です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。滋賀県後期高齢者医療広域連合のホームページで試算できます(外部リンク)

保険料の軽減

所得の低い方への軽減について<2019年度から軽減内容を一部見直します>

世帯主と被保険者全員の所得が一定以下の方は、世帯の所得水準に合わせて、均等割額が「8.5割・8割・5割・2割」のいずれかの割合で軽減されます。

なお、本則7割軽減の対象の方(上乗せして8.5割もしくは9割軽減されてきた方)については、2019年度から段階的に軽減割合を見直します。

均等割額の軽減
対象者の所得要件
(世帯主及び世帯の被保険者全員の軽減判定所得の合計)
本則 2019年度 2020年度 2021年度
[2018年度における8.5割軽減の区分]
  33万円以下
7割 8.5割 7.75割 7割
[2018年度における9割軽減の区分]
うち、世帯の被保険者全員の年金収入の控除額を80万円とした場合で、所得が0円となるとき
7割 8割 7割 7割
33万円+28万円×(世帯の被保険者数)以下 5割 5割 5割 5割
33万円+51万円×(世帯の被保険者数)以下 2割 2割 2割 2割
  • 8.5割軽減の対象の方については、年金生活者支援給付金の支給の対象とならないこと等を踏まえ、激変緩和の観点から、1年間に限り実質上8.5割軽減を据え置くこととします。
  • 9割軽減の対象者であった方については、年金生活者支援給付金の支給や介護保険料の軽減強化といった支援策の対象となります。(ただし、課税者が同居している場合は対象となりません。また、年金生活者支援給付金の支給額は納付実績等に応じて異なります。)
  • 65歳以上で年金控除を受けている方は、年金所得から15万円を控除します。

職場の健康保険の被扶養者であった方への均等割額の軽減が変わります。

後期高齢者医療制度に加入する前日まで被用者保険(職場の健康保険等)に加入している方に扶養されていた方(被扶養者)の保険料の均等割額の軽減が、2019年度から次のように変わります。

変更内容
2018年度 2019年度

5割軽減
(制度加入年数にかかわらず)

5割軽減
(制度加入後2年以内)

  • 所得割額は引き続き課されません。
  • この軽減措置を受ける方でも、上の世帯の所得に応じた軽減措置も適用されます。

均等割額が5割または2割軽減される対象者となる方の所得の範囲が、2019年度から次のように拡大されます。

均等割額が5割軽減される方

被保険者とその世帯の総所得金額等が、次の計算式を超えない方

変更内容
2018年度 2019年度

「基礎控除額(33万円)」
+
27.5万円×世帯の被保険者数」

「基礎控除額(33万円)」
+
28万円×世帯の被保険者数」

均等割額が2割軽減される方

被保険者とその世帯の総所得金額等が、次の計算式を超えない方

変更内容
2018年度 2019年度

「基礎控除額(33万円)」
+
50万円×世帯の被保険者数」

「基礎控除額(33万円)」
+
51万円×世帯の被保険者数」

保険料の徴収

原則は特別徴収ですが、特別徴収できない場合は普通徴収で納めていただきます。

特別徴収(年金からの引き去り)

年6回の年金から、保険料を引き去ります。

特別徴収の対象にならない方

1.年金が年額18万円未満の方
2.介護保険料との合算額が、対象になる年金額の2分の1以上の方など

普通徴収(納付書・口座振替)

市から発行する納付書や口座振替で納めます。7月から翌年3月までの9回に分けて、毎月納めます。

特別徴収で納めている方も、口座振替を選択できます
本人以外の口座も指定できます。変更を希望する場合は、申出書の提出が必要ですので、市へ相談してください。
注釈1:口座振替に変更しても、保険料の総額は変わりません
注釈2:口座振替の場合、確定申告では、口座名義人が社会保険料控除を受けられます
注釈3:預金不足などで未納になった場合は、特別徴収に戻ることがあります

新しい保険料額のお知らせと被保険者証のお届けについて

  • おひとりごとの新しい保険料額は、2019年7月に郵便でお知らせします。
  • 2019年8月1日から使用する被保険者証は、7月中に簡易書留でお届けします。

お問い合わせ

健康福祉部 保険年金課 長寿医療係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2358
ファクス:077-561-2480

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