高次脳機能障害について
更新日:2026年7月2日
高次脳機能障害について
高次脳機能障害とは、事故や病気等によって脳に損傷を受けた結果、記憶力や注意力、計画性、感情のコントロール等、日常生活や社会生活を送るうえで、様々な困難を抱えるようになる状態のことをいいます。
高次脳機能障害の主な症状
記憶力
- 新しいことを覚えられない、思い出せない。
注意力
- 集中力が続かない、気が散りやすい。
遂行機能
- 物事を順序立てて考えたり、計画を立てて実行したりすることが難しい。
感情・行動のコントロール
- 感情の起伏が激しくなったり、状況に合わない言動をしてしまったりする。
高次脳機能障害の課題
高次脳機能障害は外見からはわかりにくく、本人も自身の変化に気づきにくい場合があります。そのため、仕事や家事、人付き合い等、それまで当たり前にできていた日常生活の様々な場面で支障が生じます。このことは、本人だけでなく、家族や周囲の方々にも大きな戸惑いや不安をもたらすことがあります。
高次脳機能障害への理解と支援の必要性
高次脳機能障害のある方や、その御家族が適切な支援を受け、安心して社会生活を送れるようになるためには、社会全体の理解を深めることが不可欠です。
高次脳機能障害者支援法が施行されました
高次脳機能障害への理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立および社会参加のための生活全般にわたる支援を、どの地域でも、あらゆる段階(医療・リハビリ→生活支援→社会参加支援)で切れ目なく受けられるようにするため、令和7年12月16日に議員立法による「高次脳機能障害者支援法」が成立しました。この法律は、令和8年4月1日から施行されています。
高次脳機能障害者支援法関係通知について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)
相談窓口
滋賀県高次脳機能障害支援センター
草津市笠山八丁目5-130
電話:077-561-3486、ファクス:077-502-2480
長浜市八幡東町78-2
電話:0749-62-2800
草津市西渋川2丁目9-38渋川福複センター2階草津市立障害者福祉センター内
電話:077-569-0351、ファクス:077-569-0354
高次脳機能障害に対する支援について(リンク)
滋賀県内で高次脳機能障害に対応可能な医療機関(滋賀県ホームページ)(外部リンク)
啓発資料(高次脳機能障害友の会しが)
外見からは見えない高次脳機能障害(高次脳機能障害友の会しが)(PDF:3,066KB)
高次脳機能障害の症状と対応Q&A(PDF:2,525KB)
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お問い合わせ
健康福祉部 障害福祉課 相談支援係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2363
ファクス:077-561-2480




















