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里親制度について

更新日:2019年7月11日

里親とは

すべての児童は、心身ともに健やかに育成されなければなりません

子どもは親の温かい愛情に包まれて、家族として大切に育てられることで、健やかに成長していきます。しかし、中には、親のいない子どもたちや、たとえ親がいても、親の家出、離婚、病気、親からの虐待など様々な事情で家庭を離れて暮らさなければならない子どもたちもいます。

このような子どもたちを、家族の一員として迎え入れ、自らの家庭で子どもに対する深い愛情と理解をもって育ててくださる方を「里親」といいます。

里親制度とは

子どもの福祉のための制度です

家庭に恵まれない子どもたちには、家庭にかわる養育環境が用意されなければなりません。このため、わが国(社会)が用意した養育環境を「社会的養護」といいます。これには大きく分けて、施設養護と家庭養護の2種類があります。

施設養護とは、乳児院や児童養護施設など児童福祉施設で養育することで、家庭養護とは、子どもを養育者の家庭に迎え入れて養育することで、その代表的なものが里親制度です。

里親制度は、人格の完全かつ調和のとれた発達のために温かい愛情と正しい理解をもった家庭を与えることにより、愛着関係の形成など子どもの健全な育成をすることを目的としています。施設養護になじみにくい子どもや、よりきめ細かい個別的な養育環境が必要な子どもたちを家庭で養育する制度でもあります。

子どもの発達においては、乳幼児期の愛着関係の形成が極めて重要であり、家庭的な環境の中で養育されることが必要です。特に、虐待など家庭で養育されることが難しい子どもを、温かい愛情と正しい理解を持った家庭で養育する里親制度は極めて有意義であり、その活動が広く知れ渡り、進展することが望まれています。

里親制度をくわしく知りたい方、里親を希望する方は

下記の冊子をご覧いただくか、担当窓口までお問い合わせください。

滋賀県中央子ども家庭相談センター

電話:077-562-1121 ファクス:077-565-7235

草津市家庭児童相談室

電話:077-561-2373 ファクス:077-561-6780

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お問い合わせ

子ども未来部 家庭児童相談室
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2373
ファクス:077-561-6780

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