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未成年の子がおり離婚をされる方へ

更新日:2018年6月20日

「養育費」と「面会交流」について

離婚して夫婦は他人になっても、親と子の縁は切れません。かけがえのない父親・母親として、お子さんを健全な社会人に育てる大きな責任があります。
未成年の子がいる方で、離婚をされる方はできる限り、お子さんのために「養育費」と「面会交流」について、取り決めをするようにしてください。
なお、「養育費」と「面会交流」は、子どもの健やかな成長を願って行うもので、どちらも子どもにとって必要なものです。

「養育費」

子どもが経済的・社会的に自立するまでに要する衣食住に必要な経費や教育費、医療費などです。

「面会交流」

子どもと離れて暮らしている父親や母親が、子どもと定期的または継続的に会って話をしたり、一緒に遊んだりして交流し、子どもの健やかな成長を願って行うものです。

子どもの養育に関する合意書について

養育費・面会交流の取り決めは、書面(「公正証書」)に残しておくようにしましょう。
また、父親と母親で話し合いができないときは、家庭裁判所に調停または審判を申し立てることができます。

法務省では、養育費と面会交流の取り決め方や、その実現方法について分かりやすく説明したパンフレットを作成し、公開しています。
詳しくは、下記の外部リンクを御参照ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A(外部リンク)

法務省:「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」について

参考

民法第766条
父母が協議上の離婚をするときは、子の監護をすべき者、父又は母と子との面会及びその他の交流、子の監護に要する費用の分担その他の子の監護について必要な事項は、その協議で定める。この場合においては、子の利益を最も優先して考慮しなければならない。
2 前項の協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、家庭裁判所が、同項の事項を定める。
3~4 略

お問い合わせ

まちづくり協働部 市民課 戸籍住基係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2344
ファクス:077-561-2492

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