動画で学べるゲートキーパー(草津市公式YouTubeで公開中)
更新日:2026年4月10日
ゲートキーパーとは
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
そのために特別な資格は必要ありません。
下記の動画を視聴して今日からあなたもゲートキーパー!
本編(約15分)
ショート(約3分)
ゲートキーパーの役割

自殺を考えている人は、自分だけでは解決できない困難を抱え、何らかのサインを発しているといわれています。身近な人が疲れているように見えたり、顔色が悪かったり、不自然に明るかったり、「いつもと様子が違う」ことに気づいたら、声をかけてみましょう。

悩んでいる人の話にじっくりと耳を傾けることが大切です。専門的なことが分からなくても、話を聴くこと自体が支えになります。

悩みを相談できる先、解決に向けて協力できる先に繋ぎましょう。特に、悩んでいる人が自殺を考えていることが分かったら、一人で抱え込まず、相談機関やその人が信頼できる人などと一緒に、皆で力を合わせて支援できるようにしましょう。

温かく寄り添いながら、じっくりと見守ります。相談機関等に繋いだ後も、必要があれば相談に乗ることを伝えましょう。
お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2323
ファクス:077-561-0180






















