人権作品の最優秀作品を発表します(令和7年度)
更新日:2026年3月5日
草津市では、毎年、あらゆる差別をなくし、「互いの人権を守り、差別や偏見のない明るいまちづくり」「ゆたかな草津 人権と平和を守る都市」宣言の実現をめざし、一人でも多くの方に人権について考え、理解と認識を深めていただくために、人権作品を募集しています。
こちらで最優秀に選ばれた作品を紹介します。
人権作品最優秀作品
グループ作品の部 最優秀作品

笠縫東こども園 4歳児 さくら組
制作者コメント
これまで草花で色水遊びを楽しんできた子どもたちが、おうちの人と一緒に大好きなビオラの花を作りました。
お花のように笑顔いっぱい いきいきと成長したり、命の尊さを感じてほしいと願い、制作しました。
ポスターの部 最優秀作品(5点)

高穂中学校 1年
制作者コメント
国籍が違っても、障害があっても、皆平等に仲良くなれる社会になってほしいなと思いながら描きました。

玉川中学校 2年
制作者コメント
たくさんの色や形のある花のように、一人一人がすばらしい個性をもっています。誰もが、自分にしかない美しい個性の花を咲かせられたらいいなと思います。

渋川小学校 3年
制作者コメント
せいべつや、としがかんけいなく、みんながみんなで協力しあって楽しく、くらせますようにというねがいをこめました。

矢倉こども園 3歳児
制作者コメント
お揃いの帽子をかぶって、みんなで仲良く遊んでいるところです。1人1つずつ描いたハートは、「いのち」を表しています。

南笠東小学校 6年
制作者コメント
私がこの作品に込めた思いは「生まれた国や肌の色は違えどみんな平等」です。世界では差別が多いですが、この作品を見て少しでも差別が減ってほしいと思いかきました。薄い色、濃い色で統一感を出すのが難しかったです。
作文の部 最優秀作品
作文_玉川中学校 3年(PDF:66KB)
制作者コメント
最優秀賞をいただいて驚きましたが、自分の思いを認めてもらえたことが嬉しかったです。多くの人に見られるのは恥ずかしいけれど、こういう人もいると知ってもらい、違いを否定せずにいられる社会をつくっていきたいです。
詩の部 最優秀作品
詩 志津小学校 5年(PDF:68KB)
制作者コメント
日常にあるさまざまな心のかたちを分かりやすくそらで表しました。私はだれでも人それぞれの心を持っており、それはたまにかなしくなったり、うれしくなったりするのが天気ににているなと思い書きました。
標語の部 最優秀作品(3点)
「聞こえたよ 君の心の SOS」(NPO法人 心輪 新田会館 小学5年)
制作者コメント
友だちをたすけられる勇気のある人になりたいと思います。
「おかしい」と 思う心と 言う勇気」(老上中学校 1年)
制作者コメント
「おかしい」と思う気持ちも大切だけど、それを言葉にするのも大事だと思い、それを書いた。
「えがおでつなげよう やさしいきもち」(常盤こども園 3歳児)
制作者コメント
一人が笑顔になると周りも笑顔になる、そんな子どもたちを見ていて自分も自然と笑顔になり優しい気持ちになっていました。そうやって笑顔がたくさん繋がってみんなが優しい気持ちになれたらとの思いを込めました。
人権カレンダー

人権センターでは、例年4月から翌年3月までの暦の人権カレンダーを作成し、配布しています。
人権作品の最優秀・優秀作品の紹介と、佳作に選ばれた方のリストを掲載している他、カレンダーにおいては人権に関する記念日や週間・月間を表示しています。
ご希望の方は人権センターまでお問い合わせください。
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お問い合わせ
総合政策部 人権センター 啓発・教育係
〒525-0032 滋賀県草津市大路二丁目1番35号(キラリエ草津3階)
電話番号:077-563-1177
ファクス:077-563-7070




















