角膜移植とアイバンク
更新日:2026年9月9日
角膜は眼球の最前部にある黒目と呼ばれる透明な組織で、角膜の病気や外傷で白く濁ってしまった角膜を透明な角膜と取り替える手術を角膜移植といいます。
角膜が透明であれば、近視・遠視・乱視・老眼・そこひ・年齢に関係なく献眼ができます。
角膜疾患のための視覚障害者は1万9千人、その角膜移植を心待ちにしている人は全国に現在約2千人おられます。
アイバンクはドナー(角膜を提供する人)とレシピエント(角膜移植を待つ人)の架け橋の役目をするところで、レシピエントの手術が円滑に行われるよう眼球の提供をしてくださるドナーの登録を行っており、全国に54のアイバンクがあります。
献眼登録方法
ステップ1
最寄りのアイバンクへ電話をする。
ステップ2
アイバンクから眼球提供登録申し込みハガキが届く。(ご家族ともよく話し合ってご記入のうえご返信ください)
ステップ3
アイバンクから献眼登録カードが送られてくる。(献眼登録カードは常時携帯してください)
注記:感染の恐れのある病気での死亡の場合は献眼出来ない場合があります。
滋賀県内の登録受付窓口
滋賀県健康づくり財団 腎・アイバンクセンター
大津市御殿浜6-28
電話番号:077-536-5210
受付曜日および時間帯
月曜日から金曜日まで(年末年始を除く)
午前8時30分から午後5時15分
日本アイバンク協会に関するご質問・お問い合わせはこちらをご覧ください
お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 健康増進係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2323
ファクス:077-561-0180




















