草津市部落解放青年集会
更新日:2026年3月23日
第42回 草津市部落解放青年集会
「今日のまなびを明日へつなぐ~わたしからあなたへ~」
部落差別をはじめあらゆる差別をなくすために、実行委員会を組織して、自分たちにできることは何なのかを考え行動するための取り組みを行っています。集会では、啓発発表や人権コンサートを行います。どなたでも参加できます。この機会に、ぜひ一緒に考えてみませんか。
令和7年度 第42回草津市部落解放青年集会は開催を終了しました。

ポスター
日時
令和8年1月25日(日曜)午後1時30分から午後4時まで
会場
草津アミカホール(草津市草津三丁目13-30 )
定員
350名
入場料
無料
手話・要約筆記
当日は手話通訳および要約筆記の対応をいたします。
開催要項・案内ポスター等
第42回草津市部落解放青年集会開催要項(PDF:359KB)
第42回草津市部落解放青年集会ポスター(PDF:3,914KB)
令和7年度の開催を終えて


令和7年度の「第42回草津市部落解放青年集会」は開催を終了しました。
参加者の皆様からは、
- 「最も辛い差別は差別を無いものとされること」劇中のセリフで最も心に残りました。考えない、背を向ける、自分には関係ないものと思うことは簡単ですが、それが人を苦しめてしまうし、何も前に進めない。差別の現実に目を向け、共に考えていくことが大切だと改めて実感しました。素晴らしい啓発発表でした。ありがとうございました。
- 自分は自分の中の差別心に向き合ったり、差別をなくすために何もしていないと改めて思いました。今日の皆さんからの問いかけをしっかり考えて、行動していきたいです。(一部抜粋)
- ネットには正しい情報があると思い込んでいる自分がいた。自身もネットへの情報提供者になる場合、知識が浅いまま書き込みをすると思う。そう思うと、そういった人の書き込みであふれているネットの情報は客観的に見なければならないと思った。(一部抜粋)
- 結婚差別の劇を見て、たしかに差別は悪意の中から生まれるものだけじゃないよなと気づいた。大切だからこそ心配するけど、当人は寄り添って一緒に考えてほしかったのだと学んだ。友だち関係や、これから先作る関係性の中で、このことは肝に銘じて生きていきたいと思った。歌のメッセージが響きました。
などのご意見をいただきました。
次年度も参加者の皆さまにいただいたアンケートを参考にさせていただきながら、より多くの参加をいただけるよう、開催に向け取り組んでまいります。
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お問い合わせ
総合政策部 人権センター 啓発・教育係
〒525-0032 滋賀県草津市大路二丁目1番35号(キラリエ草津3階)
電話番号:077-563-1765
ファクス:077-563-7070




















