雨水出水浸水想定区域について
更新日:2026年4月2日
雨水出水浸水想定区域とは
雨水出水浸水想定区域とは、想定し得る最大規模の降雨により公共下水道等の排水施設に雨水が排除できなくなった場合に、浸水が想定される区域のことです。
この区域の指定は、内水氾濫時の円滑かつ迅速な避難を確保し、または浸水を防止することにより、水災による被害の軽減を図ることを目的としています。
雨水出水浸水想定区域の指定および公表
水防法第14条の2第2項に基づき、雨水出水浸水想定区域を指定し、「草津市 雨水出水浸水想定区域図」として公表いたします。

草津市 雨水出水浸水想定区域図
草津市 雨水出水浸水想定区域図(PDF)
草津市 雨水出水浸水想定区域図(軽量データ版)(PDF:9,453KB)
草津市 雨水出水浸水想定区域図(高画質データ版)(PDF:30,821KB)
「草津市 雨水出水浸水想定区域図(PDF)」はこちらからダウンロードできます。
注意事項
- この図は、近年の大雨であった平成16年7月豪雨(気象庁大津で1時間降水量76ミリメートルを観測)の約2倍である1時間降水量147ミリメートルの雨が降った場合に浸水が想定される範囲やその深さを表したものです。この図で色がついていない場所は、計算上では浸水しない場所です。しかし、雨の降り方によってはこの図に示されていない場所でも浸水する可能性があり、浸水深も深くなる場合がありますので注意してください。
- この内水浸水想定区域は、指定時点の草津市の下水道の整備状況、調整池などの貯留施設の状況等を勘案して、想定し得る最大規模の降雨(概ね1000年に1回程度起こると予想される降雨規模:1時間降水量147ミリメートル)に伴う雨水出水により内水氾濫が発生した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。
- 雨水出水浸水想定区域として指定しているのは、公共下水道(雨水)全体計画区域内です。この図では、区域の特性や下水道整備の状況に応じて、浸水しやすさを示した区域があります。また、下水道事業全体計画区域の外側に表示している部分は、市内の浸水の可能性をお知らせするための参考表示です。
- このシミュレーションの実施にあたっては、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨、洪水(河川の破堤または越水)による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際と異なる場合があります。
- このシミュレーションは、想定最大規模降雨による浸水を想定するため、排水先の河川の水位を想定される放流先地点における現況地盤高(堤防部を除く)に設定しています。
- 水害時において避難や水防活動を開始するタイミングは、お住まいの状況等により異なることから、自らの判断で適切に行動してください。
- 不動産取引時の重要事項説明の際は「草津市洪水・内水ハザードマップ」をご確認ください。
「草津市洪水・内水ハザードマップ」を更新しました(令和3年6月)
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