産前産後ケアハウスそらのね開所式
更新日:2026年6月1日
2026年6月1日
9時 産前産後ケアハウスそらのね開所式に出席し、御挨拶しました。
今日の育児環境は、子育ての不安や悩みを一人で抱え込み、周囲に頼れる人がいない「孤立した育児」が深刻な課題で、産後うつになる人も多い中で、医療機関を退院した後の「切れ目ない支援」が不可欠です。
コロナ禍での出産をされ、交流をのない孤独な育児を経験され、その経験から、誰もが気軽に産後ケアを利用できる社会を願い、笑顔で子育てできるようケアハウスを立ち上げられました。
本市においては、産後ケア事業の利用者数が年々増加しており、地域におけるニーズは確実に高まっています。今後、「そらのね」を利用し、ママさんが、ひとりでも多く不安な顔から笑顔になることを御期待申し上げました。





















