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木瓜原遺跡古代製鉄炉の見学受付

更新日:2015年4月1日

 立命館大学びわこ・くさつキャンパス内に地下保存されている木瓜原(ぼけわら)遺跡の古代製鉄炉は、草津を代表する貴重な歴史遺産の一つですが、大学の管理上、常時は公開されていません。

そこで、草津市教育委員会文化財保護課でも見学受付・保存施設入り口の鍵貸し出しを行うことができるようになりましたのでお知らせします。歴史授業や各種講座、観光事業などに活用ください。

 なお、見学許可および保存施設入り口の鍵貸し出しは、市内の小中学校、公民館、草津市が主催する見学会を対象とし、その他一般(団体)の見学については、今まで通り立命館大学に直接申し込み、手続きすることになりました。詳しくは下記までお問い合わせください。

(木瓜原遺跡の写真)
地下に旧状のまま残された製鉄炉

解説 木瓜原遺跡(ぼけわらいせき、7世紀末~8世紀初頭)

 立命館大学びわこ・くさつキャンパス建設にともなう発掘調査で、古代の生産に関する多くの遺構が見つかりました。土器(須恵器)の窯、製鉄炉、鍛冶炉、木炭窯、梵鐘鋳造の跡、工房など、火熱を使ういろいろな産業がそろっていることから、「古代のコンビナート」とよばれています。

 製鉄炉は、地下の保存施設に調査時のまま保存されていますが、こうした保存例は全国的にも非常に珍しいものです。

お問い合わせ

教育委員会事務局 文化財保護課 文化財保護係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2429
ファクス:077-561-2488

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