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芦浦観音寺・草津のサンヤレ踊りが日本遺産に認定されました!

更新日:2018年5月28日

芦浦観音寺・草津のサンヤレ踊りが日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」に追加認定されました

 日本遺産とは地域の歴史的魅力や特色を通じて文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するものです。地域に点在する遺産を面として活用し、発信することで、地域活性化を図ることを目的としています。
 今回、「芦浦観音寺」と「草津のサンヤレ踊り」が日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」に追加認定されました。

芦浦観音寺

 戦国時代以降、代々琵琶湖の湖上交通を管理した船奉行(ふなぶぎょう)を務め、湖上交通を支配していました。石垣や土塁を配するなど、城郭(じょうかく)を思わせる特異な寺の形をし、境内全体が堀で囲われ、堀は水路で琵琶湖へとつながるなど、水と暮らしが密着する往時の姿を今も見ることができます。

草津のサンヤレ踊り

 芦浦観音寺の湖上支配の拠点であり、湖上交通の要衝でもあった志那港に通ずる集落で、水難や水害などの災いや疫病(えきびょう)を追い払うため、室町時代から行われている祭りです。地域で大切にされている水を敬い、水の恵みから得られる農作物を守るため五穀豊穣を祈ります。地域で水と共に祈りと暮らしを見ることができる資産といえます。
 

お問い合わせ

教育委員会事務局 文化財保護課 文化財保護係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-2429
ファクス:077-561-2488

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