こども食堂情報交換会
更新日:2026年3月6日
令和7年度こども食堂情報交換会
令和7年度第2回こども食堂情報交換会
当日の様子
日時
令和8年2月2日(月曜)14時30分から16時30分
場所
草津市立市民総合交流センターキラリエ草津5階協働ひろば
目的
こども食堂と民生委員児童委員との相互交流など
内容
市内で活動されているこども食堂の方々と民生委員児童委員の皆様に集まって頂き、グループに分かれて相互に交流・情報交換を行いました。また、関係機関や市からは食堂活動に役立つ情報提供を行いました。アドバイザーであるこども家庭庁参与 辻 由起子さんより助言を頂きました。
参加者
こども食堂14団体、民生委員児童委員11学区、関係機関(社会福祉法人草津市社会福祉協議会、公益財団法人草津市コミュニティ事業団、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会)
こども食堂の声
こども達と作れるメニューを増やしている、食堂は貧困ではなく子も親も楽しく遊べたり過ごせる場所、参加者の人数をどう集めたらよいか困っているなどのご意見がありました。また、各種助成金について食堂同士、情報提供をすることで正しい知識を得ることができました。さらには、学生団体よりボランティアの確保についての情報提供を頂きました。
民生委員児童委員の声
各食堂の特色を知り、食堂と対象者をつなぎたい、自分の地域に食堂のことを発信する方法を考えたいなどのご意見がありました。
アドバイザーの声
無理しない、できることをできる人ができる範囲で、ひとりのサポートを通じて公・民・地域、まち全体がつながっていくなどのお話を頂きました。
令和7年度第1回こども食堂情報交換会
当日の様子
日時
令和7年10月14日(火曜)14時30分から16時30分
場所
草津市役所2階特大会議室
目的
こども食堂の状況や新しい取り組み、課題などの情報交換
参加者
こども食堂15団体、関係機関(公益財団法人草津市コミュニティ事業団、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会)
内容
市内で活動されているこども食堂の方々に集まっていただき、食堂での取り組みや課題、運営状況について今回はグループごとに情報交換を行いました。また、関係機関や市からは食堂活動に役立つ情報提供を行いました。アドバイザーであるこども家庭庁参与辻由起子さんより助言を頂きました。
こどもの声
課題として運営者の高齢化やスタッフ・ボランティアなど担い手の不足、参加者の固定化などが挙げられました。中には、食材や運営資金の調達に苦慮されている食堂もあり、他の食堂から食材等の確保や工夫について情報提供がなされ、こども食堂同士のつながりをもつことができました。
アドバイザーの声
人として一緒に美味しく食べれたらいいなという感覚を共有したい、活動しておられる皆さんが心身ともに健康であることが大切などのお話を頂きました。
令和6年度こども食堂情報交換会
日時
令和7年1月30日(木曜)15時30分から17時
場所
草津市役所さわやか保健センター1階視聴覚室
目的
こども食堂の運営状況や食堂間の交流など
内容
市内で活動されているこども食堂の方に集まっていただき、こども食堂での取り組みや課題など運営状況について情報交換を行いました。
関係機関の社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会、公益財団法人草津市コミュニティ事業団からはそれぞれが実施している支援内容について説明がありました。また、市からは、令和6年度から始めたこども食堂支援事業(こどもはぐくみ事業)や企業からの食材提供について情報提供を行いました。
平日の開催にも関わらず、こども食堂15団体、関係機関3団体からご参加いただきました。また、情報交換会のアドバイザーとして、こども家庭庁参与の辻由起子さんにもご参加いただきました。
参加者からは、参考になった、熱量を感じ取れた、交流の時間が少なかったなど様々な意見を頂き充実した時間となりました。
こども食堂の声
「こどもがこどもらしく過ごせる場所が必要との思いからこども食堂を始めた」、「こどもだけでなく地域のみんなが交流できる居場所づくりをしている」、「こども食堂へ継続して来てもらえないか」など、こども食堂を始めたきっかけや目的、課題などの声がありました。
アドバイザーの声
「こどもには、同世代だけでなく、多世代の交流ができ、遊べる場所が必要である」、「こどもが通いやすくなるように食堂名の工夫が必要である」、「こども食堂の情報発信が必要である」などのアドバイスをいただきました。
お問い合わせ
こども若者部 こども家庭若者課 こども若者係
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話番号:077-561-6899
ファクス:077-561-6780




















